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2020年6月13日(土)のロケット打ち上げは天候不良により延期になりました。
日時が変更され6/14(日)午前 5時15分、見事に打ち上がりました!!

生中継動画はこちら⬇⬇⬇
動画の44分46秒くらいにロケット発射(5: 15)がされました。

 

打ち上げ直後の様子はこちら⬇⬇⬇

 

 

2020年6月13日(土)午前11時よりホリエモンの小型ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」が、北海道大樹町より再打ち上げすることが決まりました。
クラウドファンディングで支援総額42,397,419円、支援者数2475人という応援のもと再打ち上げとなりました。
キングコングの西野亮廣さんは1千万円の支援をして、ロケットのネーミングをつけることになり、「えんとつ町のプペル MOMO5号機」になったのです。
西野さんの支援した理由が泣けます。(ToT)

2020年5月のGWにホリエモンこと堀江貴文さんのインターステラテクノロジズの観測ロケット「MOMO5号機」の打ち上げが延期になってしまいました。
新型コロナウイルス感染症による中止だったので、とても残念でしたが、今回再び打ち上げするということで嬉しい限りです。

今回は、
・ホリエモンロケット5号機の再打ち上げはいつ?
・ホリエモンロケット5号機の延期の理由は?

・キンコン西野はなぜクラウドファンディングで1千万円を支援したの?
・クラウドファンディング「キャンプファイヤー」で集まった支援額がすごい!

この内容について、紹介します。



ホリエモンロケット5号機の再打ち上げはいつ?

ホリエモンこと堀江貴文さんのインターステラテクノロジズの観測ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」は、2020年6月13日(土)午前11時より、北海道大樹町より再打ち上げが決定しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、ロケット打上げ見学場は完全封鎖し、無観客での打上げ実施を行います。
打ち上げ日時の発表も6月12日0時で、発射直前の発表という配慮をされています。

今回も見学場は閉鎖し、動画配信サイトでライブ中継をする。
YouTubeやニコニコ動画にてライブ配信を行う予定です。
(詳細はインターステラテクノロジズ社のSNSにて発表があります。)

インターステラテクノロジズ社
・Twitter:https://twitter.com/natsuroke
・Facebook:https://www.facebook.com/istellartech/
・ホームページ:http://www.istellartech.com/

 

6月13日(土)のロケット打ち上げは天候不良(強風)により延期になりました。
新たな打上げ目標時刻を6/14(日)午前 5時15分として、予定通りロケットは打ち上がりました。 

 

6月13日の4時55分時点は、準備が着々と進んでいました。



ホリエモンロケット5号機の延期の理由は?

ホリエモンロケット5号機の延期の理由を紹介します。

新型コロナの影響により大樹町からの要請を受けて、打上げの延期を決定しました。
町役場に20件ほどクレームが入り、止む無く中止となってしまいました。

無観客で行う予定でしたが、それでも県外から多くの人集まることに不安を感じた住民たちの声に配慮した決断でした。

 

【ロケット打ち上げによる問題点】

  • ロケット発射場のレンタル費
  • 近隣の道路の閉鎖
  • 漁協が漁をしていないときに発射
  • 自衛隊や海上保安庁、国土交通省に協力依頼し、船や飛行機のバッティングがないように配慮
  • 社員40人の人件費
  • 延期で軽く数億円の損失
  • ロケットが飛ばないとスポンサーからの収益が入らない(数千万円)
  • ホリエモンの資金で支えられるのはせいぜい1年くらい

 

打ち上げが延期になった時のホリエモンはかなり落ち込んでいました。



キンコン西野はなぜクラウドファンディングで1千万円を支援したの?

すごい!
キングコングの西野亮廣さんが、ホリエモンロケットのクラウドファンディングに1000万円の支援をしました!

 

詳しくは、ブログとvoicyで語っています!

「僕らはコロナによって、経済も精神もメタメタに殺られているけど、このまま僕らは何の希望もないまま僕らは雨上がりを待つのか?」
「明るいニュースの一つもなけりゃ、皆やってられないじゃないですか。」
「アイツも頑張ってるんだし、俺も頑張ろうが欲しいじゃん。」
「このイヤな流れ、なんとかしたいじゃん!」

コロナに負けたままじゃ悔しいし、ホリエモンの悔しさを西野さんは代弁しています。
日本が明るく頑張れると信じて、西野さんは1000万円の支援したんですね!

引用:西野亮廣公式ブログ:https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12595345140.html

ロケットの延期には莫大な費用がかかります。

もちろん、その費用を行政が負担してくれることはありません。
個人的に思うところはいろいろありますが、決定してしまったことなので、その決定に対して僕がここで申し上げることは何もありません。 

ただ、2つだけ。
ここでお話しできる自分の思いがあります。

一つ目は、「あんなに凹んでいるホリエモンを初めて見た」ということ。
彼とは数年来の付き合いになりますが、基本、「笑っている」か「ブチギレている」の2チャンネルで、「凹んでいる」というのは今回初めて見ました。
動画も、言いたいことをグッと堪えている感じが出ていて(ホリエモンらしくない!)、それだけ、このプロジェクトに懸けていることが伝わってきて、胸が痛かったです。

二つ目は、今、僕らはコロナによって、経済も精神もメタメタに殺られているけど、「このまま僕らは何の希望もないまま僕らは雨上がりを待つのか?」という思いです。
今、皆、戦っていて、皆、負けそうです。
少しでも気持ちが切れたら、一瞬で終わってしまいます。

SNSのタイムラインは罵詈雑言と不安で埋め尽くされ、希望の一つもありません。

明るいニュースの一つもなけりゃ、皆やってられないじゃないですか。
「アイツも頑張ってるんだし、俺も頑張ろう」が欲しいじゃん。
このイヤな流れ、なんとかしたいじゃん!

そう思いながら、ホリエモンの動画を観ていたら、動画の最後でクラウドファンディングの支援を募集していたので、ソッコーで1000万円のリターンをポチりました。 

 

「ロケットを飛好か飛ばさないかだったら、飛ばしたほうが面白いじゃん」
「ロケットが打ち上がったら、みんな上を向くよね」
「僕らはおもしろ未来を作るために行動する」

西野さんの発言は、ワクワクして未来が明るく元気になります!

voicy:https://voicy.jp/channel/941/80123

 

二人のツイッターのやり取りも素敵です!



クラウドファンディング「キャンプファイヤー」で集まった支援額がすごい!

クラウドファンディング「キャンプファイヤー」で集まった総支援額は、なんと42,397,419円でした。
支援者数2475人から4千万円以上の支援金が集まったということで、凄すぎますね!!

こちらのクラウドファンディング「キャンプファイヤー」のページで確認ができます。⬇⬇⬇
https://camp-fire.jp/projects/view/273150?list=watched

 

目標金額の9千万円は、支援募集を開始して1日で達成しました。
ホリエモンも喜んでいます!!

 

そして、キングコングの西野亮廣さんの支援で3400万円を突破しています!(5月7日)

▼ 資金の使い道
・企業活動自粛に伴う、休業補償、経営資金の補填
・ロケットの開発、打上げ準備費用
・感染症対策の強化、「ロケット打上げ時は大樹町に来ないで」など来町自粛PRのため

ロケット事業は休業補償の対象外になんですって。(なぜでしょう?)
4千万円以上の支援が集まり、社員40人を守るための資金や次のロケット開発の資金も集まりました。

コロナのせいで延期になりましたが、コロナに負けない活動で、延期による損失以上の支援額が集まり本当に良かったと思います。



まとめ

今回は、
・ホリエモンロケット5号機の再打ち上げはいつ?
・ホリエモンロケット5号機の延期の理由は?

・キンコン西野はなぜクラウドファンディングで1千万円を支援したの?
・クラウドファンディング「キャンプファイヤー」で集まった支援額がすごい!

この内容について、紹介しました。

2020年6月14日(日)「えんとつ町のプペル MOMO5号機」が打ち上がりました!!
少し軌道がそれましたが、ドキドキとワクワクをありがとうございました。

大成功とはいえなかったですが、ロケット発射の生中継をみられて大興奮でした。

ホリエモンとインターステラテクノロジズ社のみなさん、
そして西野亮廣さんや支援したみんなの思いを乗せて、
これからもロケット開発を頑張って頂きたいです!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「えんとつ町のプペル」の関連記事はこちらです⬇⬇⬇

 



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