Pocket

「映画えんとつ町のプペル」の主人公ブルーノの伝えたいメッセージは、「上を見ろ」です!

この言葉を伝えられる人を考えたときに、西野さんの頭に浮かんだのが「立川志の輔師匠」と「いときんサン」でした。

ブルーノの台詞を書く時や、ブルーノのビジュアルを決める時に、やっぱり、「星を知らない町で『星がある』と大声で言う人って、どんな人だろう?」って考えるんです。
その時に、頭に出てきたのが「立川志の輔師匠」と「いときんサン」でした。

引用:https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12631180701.html

今回は、
・「映画えんとつ町のプペル」ブルーノの声優は誰?
・ブルーノのモデルのイトキンさんって誰?
・ブルーノの名前の由来は?
・ブルーノの紙芝居の全文を紹介!
・西野亮廣が語るブルーノの希望あふれるセリフ

この内容について紹介します。

原作者の西野亮廣さんがブルーノを描いたときの熱いメッセージを、私なりにまとめてみました。

つたない文章ですが読んで頂けると嬉しく思います。

※この記事の内容は、映画のネタバレが多く含まれています。



「映画えんとつ町のプペル」ブルーノの声優は誰?

「映画えんとつ町のプペル」のブルーノの声優は、落語家の立川志の輔師匠です。

 

ブルーノの声優がなぜ志の輔師匠になったのか、その経緯を紹介します。

 

西野亮廣さんが25歳の頃に、劇場へ立川志の輔師匠の落語を見に行きました。
そこで、志の輔師匠の落語に感銘を受けたのです。

その頃の西野さんはお笑い芸人として大活躍中で、芸人仲間や世間からは大成功をしている立場でした。
しかし、お笑い芸人として壁にぶつかり、西野さんはの中では限界を感じていて、悩んでいたそうです。

西野さんは志の輔師匠落語を見て、その世界観に圧倒されました。
「劇場、スタッフ、お客さん、空気、時間…全て事柄が立川志の輔に期待していて、立川志の輔の落語を中心に世界が回っていたんです」

25歳の青年だった西野さんは、志の輔師匠の落語を聞いて、ある言葉が伝わってきて感じ取りました。

「上を見ろ」と。。。

お笑いでは「世界は取れない」と気がついた西野さんは、志の輔師匠の落語と出会い『絵本作家』になることを決断しました。

「上を見ろ」
━━━━━━
「どうやら登る山は、この山じゃなさそうだぞ…」と、これまでの生き方に疑いを持ち始めていたある日、渋谷PARCO劇場で開催されていた『志の輔らくご』を聴きに行きました。
ヒントや答えを求めて行ったわけではなく、ただただ友達に誘われて、「なんだか面白そうだし…」という軽い気持ちで足を運んだのですが、そこで見たのは立川志の輔の圧倒的な世界でした。
劇場、スタッフ、お客さん、空気、時間…全て事柄が立川志の輔に期待していて、立川志の輔の落語を中心に世界が回っていたんです。
━━━━━━━━━
他の誰も見ていなくてもいい。
黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、
行動しろ。思いしれ。
そして、常識に屈するな。
お前がその目で見たものが真実だ。
あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。
信じぬくんだ。
たとえひとりになっても。
映画『えんとつ町のプペル』 -父の言葉より-
 
引用:西野亮廣エンタメ研究所→2019年9月25日の記事より
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)

西野さんが
「少年ルビッチに夢を見ること(見上げること)を教えた『ブルーノ』の声優は、立川志の輔以外考えられませんでした。」
といっているように、志の輔師匠に対する熱い思いが伝わってきます。

志の輔師匠に出会ったからこそ、『エンターテイメントで世界を取る』という夢が生まれまれました。
そして、夢を追いかければ追いかけるほど、たくさんの人から笑われたり馬鹿にされたり、お前には無理だと攻撃を受けたのです。

それでも西野さんが夢を見ることができたのは、志の輔師匠から受け取った「上を見ろ」という言葉でした。
ルビッチの父であるブルーノは、見上げることを、夢を追いかけることを、教えてくれた存在です。

そして西野さんにとって志の輔師匠は、「上を見ろ」と夢を見続けることを教えてくれた父のような存在なのかもしれません。

志の輔師匠は言いました。
「たけど、一つだけ条件があります。映画『えんとつ町のプペル』はキミが納得がいくまで、やり抜いてください」
この言葉は、ブルーノがプペルにかけた言葉であり、西野さんが世界を取るために必要不可欠な志の輔師匠からの熱いメッセージになったはずです。

 

志の輔師匠の言葉は、感動的で涙が出ちゃいました!

もう隠したって仕方がないので、全てお話しますが、『えんとつ町のプペル』は、立川志の輔の落語を聴いて、挑戦することを覚悟した僕の自叙伝で、少年ルビッチに夢を見ること(見上げること)を教えた『ブルーノ』の声優は、立川志の輔以外考えられませんでした。
たくさんの人に届き、愛される作品は、マーケティングから生まれるとは思えないし、思いたくないので、映画『えんとつ町のプペル』では徹底的に自分(西野亮廣)の物語を描くことにしたのです。
このことをスタッフが志の輔師匠に話して、スタッフが志の輔師匠に頭を下げて、それでフラれたら、きっと僕は一生後悔してしまうと思ったので、(ホントは少し怖かったけど)自分の口で話し、自分の頭を下げることに決めました。
師匠が用意してくださった西麻布の鰻屋の個室で……
立川志の輔の落語に出会い、覚悟を貰ったあの夜から、今日この席に至るまでに起きた様々な出来事、
そこにあった挫折や葛藤、
いつまでも止まないバッシング、
諦めたことや諦めきれなかったこと、
それらが絡まって『えんとつ町のプペル』という物語を生んだこと、
そして、
「あなたじゃなきゃダメなんだ」
ということを正直に全てお話ししました。
それを受け、師匠は優しい笑みをたたえて、こう言ってくださいました。
「本当にありがとう。
十分すぎるほど伝わりました。
やらせてください。
たけど、一つだけ条件があります。
映画『えんとつ町のプペル』はキミが納得がいくまで、やり抜いてください
  
引用:西野亮廣エンタメ研究所→2019年9月26日の記事より
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)

絵本作家として執筆活動を行う中で、『えんとつ町のプペル』という物語が誕生します。

この話はブルーノの物語です。

ブルーノは星の存在を知り冒険へ出ました。
そして星を見つけます。
「上を見ろ」そして「信じれば夢は叶う」ということをブルーノは息子のルビッチやえんとつ町のみんなに伝えます。

そして父の想い受け取ったルビッチは、勇気を振り絞って声を上げて父ちゃんの夢を受け継ぎました。
「映画えんとつ町のプペル」は、親子の夢を叶えるために挑戦をする物語です。

この物語は西野さんの自叙伝でもあります。
志の輔師匠から受け取った「上を見ろ」というメッセージから、西野さんの新たな挑戦が始まりました。

みんなから妬まれ笑われ叩かれて、辛いこともいっぱいありました。
それでも「世界一のエンタメを届けたい」という想いが強く、挑戦を続けました。

そして「えんとつ町のプペル」の物語が誕生して9年の時を経て、映画公開が決まったのです。
たくさんのスタッフや7万人を超えるオンラインサロンのメンバーとともに、夢を叶える準備は万端です!

ブルーノが町のみんなに星の存在をみんなに伝えるために作った紙芝居があります。
ラストシーンでは、ブルーノこと立川志の輔師匠が紙芝居の全文を一人語りで伝えてくれます。
志の輔師匠の一人語りで、この映画は幕を閉じます。

西野さん:「ラストシーンの「ブルーノ」の一人語りは、全員が涙すると思います」

さぁ、9年間の想いが詰まった「映画えんとつ町のプペル」のラストシーンで涙を流すために映画館へ行きましょう!

志の輔師匠の落語に出会い、覚悟を決めたあの日から、世界がライバルとなり、挑戦の難易度が遥かに上がりました。
おかげで急成長しなくちゃいけない環境になり、
「自分の成長」に絞ったスケジュールとなり、
いろんなものを諦めましたが、
それと引き換えに手に入れたものもたくさんあります。
そのキッカケを作ってくださった志の輔師匠で、今は感謝しかありません。
ラストシーンの「ブルーノ」の一人語りは、全員が涙すると思います。
全ての挑戦者の気持ちを代弁した台詞です。
今、後輩がミュージカルやVRなどを作ってくれているので、また新しい物語が始まりますが、ひとまず、『えんとつ町のプペル』の第一章は、ラストシーンのブルーノの一人語りで幕を閉じます。
どうか、長く長く続いたこの挑戦の最後を見届けてください。
引用:西野亮廣エンタメ研究所→
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)


ブルーノのモデルのイトキンさんって誰?

ブルーノのモデルはET-KINGのイトキンさんです。

イトキンさんは、2018年1月31日に癌性心膜炎にてお亡くなりになりました。
西野さんは闘病中でもファンへ「生きろよ」と伝え続けたイトキンさんの強さにブルーノを重ねました。

 

イトキンさんは、音楽グループET-KINGのリーダーとして1999年~2017年の約18年間活動していました。
トラックメイクをほぼ一人で担当し、プロデューサーや構成なども行い中心的な存在でした。
その他にもグラフィティー、彫師、格闘家の経験もあったようです。
「イトキン」という名前の由来は、専門学校時代に漫画「僕といっしょ」の登場人物である伊藤茂(通称「イトキン」)に似ていると言われたからなんだとか。

画像左が伊藤茂(通称「イトキン」)です。

 

【イトキンさんのプロフィール】

名前 イトキン
本名 山田 祥正
誕生日 1979年3月3日
出身地 兵庫県三田市
死没 2018年1月31日(38歳没)
学歴 兵庫県立有馬高等学校卒業
職業 ET-KINGのリーダー
MC
トラックメイカー
プロデューサー
担当楽器 ボーカル、 ハーモニカ
活動期間 1999年  2017年

 

映画の打ち合わせ中にET-KINGのマネージャーさんと出会って驚かれたそうです!

 

このYou Tubeの1時間20分ころから、イトキンさんのお話をしています。
西野さんギターで歌っていますが、ET-KINGの「さよならまたな」を聞きながら、えんとつ町のプペルを書いていたんだとか!

 

ET-KINGの「さよならまたな」をぜひお聞きください!
西野さん:「ET-KINGさんの[さよならまたな]を今あらためて聴いていただきたいのですが、あの歌詞、そのまま『えんとつ町のプペル』なんです

 

イトキンさんが余命半年と宣告された後に出演したライブで、会場のみんなに「生きろよ」と言っていました。
こういう強い人が「えんとつ町のプペル」の主人公でもあるブルーノに相応しいと、西野さんは思ったのです。

 

イトキンさんをみんなの記憶から消さないという、西野亮廣さんの熱いメッセージが詰まっています。
西野さん:なんとしてでも、映画『えんとつ町のプペル』を一人でも多くの人に届けて、いときんサンの二度目の死は絶対に迎えさせないと決めました。

彼なら、皆には震える膝を隠して、「星がある」「見上げよう」という、ともすれば恥ずかしい台詞を、大声で言ってくれそうな気がしました。
なので、いときんサンを勝手にブルーノのモデルにさせていただいたんです。
ET-KINGさんの「さよならまたな」を今あらためて聴いていただきたいのですが、あの歌詞、そのまま『えんとつ町のプペル』なんです。
ブルーノのモデルが「いときんサン」なんて誰にも言ってなかったんですよ。
神様がくれた魔法なのか、いときんサンのしぶとさなのか、「このタイミングで繋がるかぁ」と思いましてね。
「余命半年」と宣告されてから半年後のライブで、いときんサンがお客さんに向けて「生きろよ」と声をかけられていて、僕、それに本当に励まされたんです。
あんまり喋ると泣きそうになっちゃうから、このへんにしときますが、「人は2度死ぬ」とよく言われるじゃないですか?
一度目は肉体の死。
二度目は皆の記憶の中から忘れられた時に迎える死。
マネージャーさんとお話しさせていただいた夜、ET-KINGのメンバーのセンコウさんから御連絡いただいて、「西野君。ホンマありがとう。ホンマにありがとう」と何度も何度も何度も言われて、その言葉を聴いた時に、
なんとしてでも、映画『えんとつ町のプペル』を一人でも多くの人に届けて、いときんサンの二度目の死は絶対に迎えさせないと決めました。

イトキンさんのまとめ動画です。
素敵な人だなぁ~~~。

 



ブルーノの名前の由来は?

ブルーノの名前の由来は、イタリアの哲学者『ジョルダーノ・ブルーノ(1548年 – 1600年)』から来ています!
>>>Wikipedia「ジョルダーノ・ブルーノ」

『ジョルダーノ・ブルーノ』は宇宙論を説いた人でしたが、当時は異端の嫌疑をかけられて異端審問所の追及を受けたそうです。
ブルーノと同じく異端審問官に捕まり、処刑されてしまいました。

宇宙の存在を知らない人に、宇宙があると語ることが罪になったんですね。
「星はある」というメッセージを届けるに当たり、「宇宙がある」という新説を語ったブルーノという名前はピッタリとはまっています!

映画のブルーノは、それを紙芝居で伝え、息子のルビッチが星の存在を証明する物語でもあるんですね。

どちらのブルーノも「上を見ろ」という熱い想いを発信しています!

名前の由来は哲学者『ジョルダーノ・ブルーノ』

コペルニクスの地動説を擁護し、コペルニクスよりもさらに壮大な宇宙を想定し、火刑にされた人物です。
ザックリ言うと、「教会は『宇宙なんて無い』みたいなこと言ってるけど、宇宙はあるし、しかもスッゲーでかいよ」と真実を説いた人ですね。
映画『えんとつ町のプペル』に出てくるブルーノも、星を知らない町の片隅で、自分で紙芝居(ファンタジー)を作り、その作品を通じて「星はある」というメッセージを発信し続けたんです。
「上を見ろ」と。
そのメッセージを真に受けたブルーノの息子(ルビッチ君)が星を探し求める物語が『えんとつ町のプペル』なのですが、お察しのとおり、これは、志の輔師匠と僕の物語が下地になっているんです。
引用:西野亮廣エンタメ研究所→2019年9月25日の記事より
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)


ブルーノの紙芝居の全文を紹介!

紙芝居の全文を紹介します。

西野亮廣さんのいわれた
ラストシーンの「ブルーノ」の一人語りは、全員が涙すると思います」
とはブルーノの紙芝居のことです。

立川志の輔師匠が最後に語る紙芝居の一人語りが、西野さんが9年間伝えたいと思った応援歌です。
どうか、心を込めて読んでみてください。

ブルーノの紙芝居の全文
えんとつ町は煙突だらけ。そこかしこから煙が上がり、
頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつ町に住む人は、黒い煙に閉じこめられて、
青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。
見上げることを捨てた町で、
一人の男が上を見た。
町を覆った黒い煙に、
男が思いを馳せたのは、
酒場で出会ったお喋りモグラが、
聞かせてくれた夢物語。
煙の向こうの世界の話。
光り輝く世界の話。
「ありやしない」と思ったが、
「まったく無い」とも言い切れない。
なぜなら、誰も行っていない。
答えは誰も持っていない。
それから男は日毎夜毎、
煙の向こうの世界の話を、
何度も何度も叫んだが、
馬鹿だ、馬鹿だ、と囃されて、
ホラ吹き者だ、と斬り捨てられた。
男が一体何をした?
男が誰を傷つけた?
そこに理由はありゃしない。
見上げることを捨てた町では、「目立たぬように」の大合唱。
見上げることを捨てた町では、夢を語れば笑われて、
行動すれば叩かれる。
黒い煙は町を飲み込み、一縷の光も許さない。
黒い煙は人を飲み込み、あらゆる勇気を認めない。
それでも男は声を上げ、
震える膝をひた隠し、
船に乗りこみ、海に出た。
暗くて恐い海に出た。
誰もいない海に出た。
誰もいない海に出た。
煙の向こうの世界の話。
光り輝く世界の話。
「ありやしない」と思ったが、
「まったく無い」とも言い切れない
なぜなら、誰も行っていない。
答えは誰も持っていない。
己の眼(まなこ)で見る前に、
答えを出してなるものか。
煙に飲まれてなるものか。
ひと波越えて、ふた波越えて、
嵐に襲われ、不安に襲われ、
帰る港もありゃしねえ。
頼る仲間もいやしねえ。
気がつきゃ船底、穴ボコだらけ。
漕ぐ手を止めると沈んでしまう、
浮くのがやっとのオンボロ船。
ずいぶん前から進んじゃいない。
ここで終わってなるものか。
ここで終わってなるものか。
ここで終わってなるものか。
男は勇気を振り絞り、
積荷の紐を振りほどき、
「できない理由」を海に捨て、
「言い訳・御託」を海に捨て、
ほんの僅かな食料と、
たしかな覚悟だけを残し、
再び、波に立ち向かう。
紳士淑女の皆々様。
寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
どうか皆で迎えよう。
夜の町の最後の夜を。
男が向かうは、闇夜の向こうの、その向こう。
ただの一人で、ただひたすらに船を漕ぎ、
信じ、信じて、信じ抜き、
進んで進んで進んだ船は、黒い煙を突き破り…
光の海に躍り出た。
なんと見事な景色だろう。
なんと眩い光だろう。
この抑えきれぬ胸の高鳴りを、
果てしなく続く世界を、
感動を、
今まさに変わらんとする時代を、
この未来の産声を、
独り占めしてなるものか。
町の皆に伝えよう。
町の皆に伝えよう。
えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
朝から晩までモックモク。
しかし、
えんとつ町の煙の上には、
青い空があったのだ。
輝く星があったのだ。
引用:「映画えんとつ町のプペル」の台本より
立川志の輔師匠の一人語りを絶対映画館で聞きましょう!
西野さん:「一人でも多くの挑戦者に、この応援歌を届けられるよう、僕がやれることは全部やります」
   
私もこの応援歌を沢山の人に届けたいです!
紙芝居の全文は、オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の【2020年8月13日(木)】で紹介されています。
『えんとつ町のプペル』という物語は、主人公の少年「ルビッチ」の父親である、「ブルーノ」(声=立川志の輔)が作った、こんな【紙芝居】がストーリーの柱になっています。
映画公開まで、あと4ヶ月。
一人でも多くの挑戦者に、この応援歌を届けられるよう、僕がやれることは全部やります。
引用:西野亮廣エンタメ研究所→
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)


西野亮廣が語るブルーノの希望あふれるセリフ

西野亮廣が語るブルーノの希望あふれるセリフがあります!

「下を向くから揺れるんだ、上を見ろ!」

コロナで世界が絶望になった2020年。
だからこそ、今年の映画公開にこだわってきました。
絵本から始まった「映画えんとつ町のプペル」は、まだまだ知名度が低くて、大ヒットできるか分かりません。

だからこそ挑戦する姿を西野さんは見せたいのです。
2020年の最後は希望が溢れて終わりたいから。

1時間14分ころから、西野さんの熱いメッセージぜひお聞きください。



まとめ

今回は、
・「映画えんとつ町のプペル」ブルーノの声優は誰?
・ブルーノのモデルのイトキンさんって誰?
・ブルーノの名前の由来は?
・ブルーノの紙芝居の全文を紹介!
・西野亮廣が語るブルーノの希望あふれるセリフ

この内容について紹介しました。

西野亮廣さんが、ブルーノを通じて伝えたかった言葉は、
「上を見ろ」でした。
この言葉を語るに相応しかったのが「立川志の輔師匠」と「イトキンさん」だったのです。

宇宙論を説いた『ジョルダーノ・ブルーノ』がブルーノの名前の由来でした。
ピッタリのネーミングだと思います。

ブルーノの紙芝居は西野さんが9年間温めた、夢を叶えるために頑張る人への応援歌です!
ぜひ映画館で志の輔師匠の一人語りを聞いて、熱いメッセージを受け取ってください。

コロナにやられっぱなしじゃ悔しいです。
2020年の最後は、「映画えんとつ町のプペル」を見て希望が溢れる未来を迎え入れましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

西野亮廣さんのオンラインサロンはこちら>>>「西野亮廣エンタメ研究所
・映画えんとつ町のプペルの裏側(メイキング)
・マーケティング
などがたくさんの事が学べます!
月額980円(税込み)



Pocket