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10月31日は「ハロウィン」です。
今回は、ハロウィンの日に生まれた「ゴミ人間=ハロウィン・プペル」について紹介させていただきます。

・プペル(ゴミ人間)の声優は誰?
・プペル(ゴミ人間)の喋り方がなまってるけどなぜ?
・プペル(ゴミ人間)の名前の由来や意味は?
・プペル(ゴミ人間)がハロウィンに生まれた理由は?
・嫌われ者のゴミ人間が主人公になった理由は?

これらの疑問を答えさせていただきます!

 

西野さんもハロウィンの日にこスプレ撮影会をしていました!!
(2020年10月31日)

映画えんとつ町のプペルの前売りチケット

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プペル(ゴミ人間)の声優は誰?

プペル(ゴミ人間)の声優は、俳優の窪田正孝さんです。

窪田さんは、2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』では作曲家の古関裕而をモデルにした主人公を務めるなど、俳優として素晴らしい経歴があります。
>>>窪田正孝 – Wikipedia

窪田さんの経歴でもゴミから生まれた「ゴミ人間=プペル」を演じた経験はないと思います。

なぜ窪田さんがプペルに選ばれたのでしょうか?

西野さんがブログや舞台挨拶で、窪田さんをプペル役に選んだ理由を語っています。
・声が合うとかじゃなくて、プペルっぽい人
・語るセリフに嘘を感じさせない
・圧倒的に優しい
・とってもピュア
・1人を傷つける気配が1ミリも無い

このプペルのイメージにあったのが窪田さんだったのです。
西野さんの窪田さんに対する信頼度が見えてきて、素敵なエピソードだと思いました。

西野亮廣さんのブログより
窪田さんのインタビューとか、あとはバラエティー番組の時の立ち振る舞いとかを見させてもらうと、やっぱり、圧倒的に優しくて、ピュアなんですね。
1人を傷つける気配が1ミリも無い。
もちろんファンタジーなので演じなきゃいけないのですが、しかしながら、プペルなんて、演じすぎると嘘くさくなっちゃいそうじゃないですか?
ただ、今回の、この状況で公開されて、しかもある種の「後押ししてくれる感」を期待されている作品に、嘘があっちゃダメだと思うんです。
なので、「プペルのような人」を選ばせていただきました。
動画の11:05ころからも窪田さんをプペルの声優に選んだ理由を西野さんが語っています。
動画の14:25ころにプペルの声のなまり方についてのお話がありました。

 



プペル(ゴミ人間)の喋り方がなまってるけどなぜ?

予告動画でプペルを演じた窪田さんの声が聞けますが、いつの窪田さんと少し喋り方違う印象ですね。
動画を観てみるとプペルの喋り方は独特で、少しなまっている感じです。

窪田さんはもちろん、原作者の西野さんもゴミ人間がどんな声を発するか答えは持っていませんでした。

あまり役作りはせずに挑んだプペルの第一声が、おじいちゃんぽかったそうです。
そこから的をしぼっていき、プペルの声が決まりました。

西野さんがいうには、第一声を修正して2回めにはプペルの原型となる声を発生してくれたんだとか。
さすが、プロの俳優さんは凄いですよね!

 

 



プペル(ゴミ人間)の名前の由来や意味は?

「プペル」の名前の由来は、フランスの町中にゴミ箱の設置を義務付けたセーヌ県知事「ウジューヌ・プベル」です。

1882年ころにゴミ問題に加えチフスの感染症を予防する施策にゴミ箱を設置しました。
コロナ感染と重なる部分があり、プペルはコロナに苦しんだ世界中の心に、「夢や希望を与えために生まれた」のかもしれません。

やはり西野亮廣さんは、預言者かも!笑

>>>ウジェーヌ・プベル – Wikipedia

セーヌ県知事となったプベルに期待された責務のひとつに、従来の懸案であった塵芥処理問題の解決があった。パリを中心に人口200万人を超える当時のセーヌ県の市民が公道に放棄するゴミは、年間80万立方メートルを超え、その処理のために、150万フランもの巨額の公金が投入されていたのである。また、前年(1882年)にはチフスによって3,352人の命が奪われ、この年には約50年ぶりにコレラが再びパリで流行の兆しを見せていた。こうした、感染症の予防と被害拡大防止の観点からも環境問題が急務とされたのである。
プベルは、赴任1ヶ月後に知事令によりゴミ箱(金属製の箱ないしバケツ)の使用を義務づけた。これは、プベル自身がブーシュ=デュ=ローヌ県知事時代に発した知事令に倣ったもので、形状や容量はもとより、設置場所をも細かく規定したものであり、全部で11か条から成っていた。

 

オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の記事で、プペルがゴミ人間として登場した理由が語られています。

プペルがハロウィンに生まれた理由は、日本のハロウィン後の街のゴミ問題に由来しています。
そして父親のブルーノがゴミ人間として生まれ変わることで、「死者が蘇る物語」という理由もあったのです。

「嫌われ者のゴミ人間」が主人公になった理由は、日本人がビッグマウスで夢を語る文化を象徴しているからです。
西野さんや本田圭佑さんなど、自信満々で夢を語る人を否定する人が多く、なぜか嫌われ者なることがあります。
嫌われる理由は、夢を諦めた人にとって、夢を叶える存在が妬ましく、自分が敗者になってしまうからです。

西野さんは「映画えんとつ町のプペル」を自身の自叙伝的なストーリーといっています。
嫌われても嫌われても、夢を叶えようと頑張る人たちを応援するため映画制作や様々な支援活動をしているのです。

■えんとつ町のプぺルについてどうしてハロウィンとゴミ人間がストーリーの中心になっているのですか?
→ハロウィンにした理由は、この物語が「死者が蘇る物語」というのが一つあります。
そして、日本のハロウィンは「収穫祭」として捉えられておらず、悪くいうと「コスプレ大会」のようになっています。
毎年、ハロウィンの夜には大量の「ゴミ」が発生します。
これが、ハロウィンの夜にやってきたゴミ人間誕生の由来です。
→夢を追いかける主人公を「嫌われ者のゴミ人間」にした理由についてお答えします。
皆、子供の頃は夢を持っていましたが、大人になるにつれ、様々な理由で折り合いをつけ、その夢を捨ててしまいます。
皆が捨ててゴミにしてしまったもの、まだ持ち続けているのが「ゴミ人間」です。
「ゴミ人間」はいまだに夢を持ち続けている人の姿です。
周りの人からすると、折り合いをつけて捨てた夢をまだ持ち続けられてしまうと、都合が良くありません。
万が一、その夢が叶ってしまうと、あの日、夢を捨ててしまった自分の間違いを認めなければならないからです。
なので、「ゴミ人間」の存在を憎み、時に、攻撃に転じてしまいます。
これは、夢を追いかける全ての者が背負う使命だと僕は考えます。

引用:西野亮廣エンタメ研究所→2020年6月8日の記事より
(オンラインサロン:https://salon.jp/nishinoの会員になると、記事の全文が読めます)


まとめ

今回は、
・プペル(ゴミ人間)の声優は誰?
・プペル(ゴミ人間)の喋り方がなまってるけどなぜ?
・プペル(ゴミ人間)の名前の由来や意味は?
・プペル(ゴミ人間)がハロウィンに生まれた理由は?
・嫌われ者のゴミ人間が主人公になった理由は?

これらの疑問を答えさせていただきました。

「映画えんとつ町のプペル」の公開が2020年12月25日(金)と決まりました。

プペルの声優である窪田正孝さんのセリフを映画館で聞きたいです!
プペルの喋り方がなまっている理由は、窪田さんの天性才能で、誰も答えが分からないゴミ人間の声の正解を導き出したのです。
プペルの名前の由来は、ゴミ箱を発案した「ウジューヌ・プベル」というフランス人からでした。

ハロウィンにプペルに生まれて主人公になった理由は、西野さんが「夢を叶えようと頑張る人たちを応援したい」という願いからプペルが生まれたんだと私は思いました。

「映画えんとつ町のプペル」は、コロナで苦しんでる人を応援する映画でもあります。
ぜひ映画館で「映画えんとつ町のプペル」観ていただけると、一ファンとして嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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