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2020年12月25日に公開される「映画えんとつ町のプペル」の試写会が開催されました。

12月4日には「初号試写会」という関係者に向けての試写会が行われました。
12月13日には「完成披露試写会」が開かれ一般の方も初視聴されました。

その試写会の感想が続々ツイートされています。
映画の製作総指揮を務める西野亮廣さんの仲間や友人のコメントなど、ぜひご覧ください。

試写会の感想だけで泣けちゃいます!(T_T)

 

覆面モニター試写会の結果が凄いことに!

観客の83%が「面白かった!」と大満足!
全体の8割超が「他人にオススメしたい」と回答!

上映後のアンケートでは作品の細部まで語る声や、涙が流れて止まらなかったと語る声、観る者をクギづけにさせる怒涛の展開やアニメーションの完成度の高さについて語る感想が続々と寄せられた。試写会はペアではなく、ひとりずつの参加で実施されたが「家族で観たい」「友達ともう一度観たい」と語る人も多く、参加者の83パーセントが「面白かった!」と回答。8割以上の人が「他人にオススメしたい」と答えており、公開後にはリピーターが増えることも期待できる結果になった。

引用:
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_4884053a-51bf-4fbb-8481-3f26d9beb3e5.html



西野亮廣の仲間&友人のコメント!

幻冬舎:袖山まいこ 

どんなジャンルにも与さない、西野さんにしか作れない映画ができましたね。
「楽しかった」だけで終わらない、観た人のなかで進化していく映画ですよね、西野さん。
映画1作目から、本当に世界に勝負、しましたね、西野さん。
しかし、凄すぎるな、西野さん。
ステージの上の西野さん、眩しかったな。
でも、「自分が叩かれたせいで悔しい思いをした友達やスタッフのために、頑張った」っていつも言いますよね。こんなに立派になられても、昔からそれ、ずっと変わらないですよね、西野さん。
思えば、私は、西野亮廣という船に乗ったんです。嵐もありましたよ、荒波しかない時期もありましたよ、いろんな人が乗ってきたり、降りていったりしましたよ、でも、私は降りなかった。そしたらこんなところに連れてきてもらえました。この船、乗ってよかったー。
私は、最高に幸せな編集者です。

引用:
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3907148922653238&id=100000745075067

 

OWNDAYS:田中 修治

 

幻冬舎:箕輪厚介

 

VANQUISH:石川涼

今世紀史上最高に泣きました。
最後泣いたのはいつだったかも全く思い出せないくらい「涙なんて枯れた男」「本当の愛を知らない男」「高田純次か石川涼か」と呼ばれたこの僕が

上映時間の2/3は泣いてました(←二回目
この物語、もちろんルビッチと“ゴミ人間”プペルが主役の物語だと思ってました。映画では絵本には出てこなかったブルーノとルビッチ、母ちゃんとの関係値や、アントニオ一味とプペルとのいざこざなど細かい描写が足されています。

はっきり言ってルビッチ家の家族愛、父ちゃんとの絆だけでも何の先入観もなく思いっきり泣けます(←三回目

最後の立川志の輔さんの語りが入りながらのクライマックスシーンなんか涙で溺れ死にます(←四回目

引用;
https://note.com/ryoishikawa/n/n6589b936a93c

 

ダイノジ:大谷ノブ彦

ど真ん中のエンターテイメントなんだけど、この町のカラクリなんかが、村社会の構造や利権を守る国家戦略なんかと被さって見えて社会問題をエンタメに落とし込むということにも成功してるんやないかなと
つまり、はみ出しものや異端児を迫害する
というのは人間の原初的な悪意ではなく構造上の問題だってことだ
構造やシステムを変えたら、人は圧倒的に優しくなれる
それが星を見つけるってことなのかもしれません
それがこの映画の肝だと思うし、西野ってそういうことをしてきたやつなと
その上で多いに物語の船に乗り込み、躍動感溢れるキャラクターたちを堪能して欲しい
何も考えずにね
しっかり楽しめるので
ただ僕はグッときたなぁ、めちゃくちゃきちゃったのよ
少なくとも僕は試写会のあの空気の中で、恥ずかしいくらい嗚咽してしまった
ポロポロ泣いた

引用:
https://ameblo.jp/dnjbig/entry-12643952925.html

 

ダイノジ:大地洋輔

 

チームカジサック:山口トンボ

細部まで丁寧に描かれたえんとつ町に、えんとつ町で生活している愛すべきキャラクター達に、キャラクター達がそれぞれに抱える想いやストーリーに、正直涙が止まりませんでした!
もうこれでもかというぐらい泣いた!
訳あって鑑賞後に、舞台上で西野さんと2人で喋らせて頂いたのですが、そこでまた、昔からの想いが思わず溢れてきて泣きそうになってしまいました…!
「あれは俺の映画でもあります!」と訳の分からない事を西野さんに伝えてしまいましたが、観た人ならこの気持ち分かってもらえるはず!
「映画 えんとつ町のプペル」は間違いなく大傑作です!
西野さんはとんでもないものを作った!完全に優勝!!
みなさん、絶対に映画館で観てください!
僕も絶対また映画館に観に行きます!!

引用:
https://www.facebook.com/100003332004282/posts/3546054268848938/

声優:芦田愛菜

同作について、芦田は「アニメーションがすごく素敵で、映画館で見たい」と絶賛。役としても「プペルとルビッチがけんかをして仲直りするシーンでは、プペルが『友達ですから』というセリフがすごく好きで。窪田さんと一緒に収録させていただいたんですけど、私自身うるうるしてしまいました。友達とは何かさえ知らなかったプペルが、ルビッチと出会って友達を知って、何か言われても『友達ですから』と言える。2人の関係性が、すごく素敵だなと思って、本当の友達ってなんだろうなって考えさせられました」と語る。

引用:
https://news.mynavi.jp/article/20201213-1587701/

 

声優:窪田正孝

『映画 えんとつ町のプペル』窪田正孝 単独インタビューより

収録前に西野さんからお話をお聞きし、すごく共感したんですが、プペルは、人々が何かしらの理由で捨ててきたいろんな「夢」の集積なんですね。子どものころに抱いた淡い夢もそうですし、大人になって抱いた現実的な夢もそう。その夢が集まって誕生した純真無垢なゴミ人間って、周りの人間からすると、「自分がとっくに捨てた夢をまだ持っている」という思いから、すごく煙たくも見えるし、逆にまぶしくも見えたりする。だから、嫉妬も含めて「なんだアイツ」という嫌悪感が生まれるわけです。

引用:
https://www.cinematoday.jp/interview/A0007588

 

声優:伊藤沙莉

 伊藤沙莉が声を務めたルビッチの元友達・アントニオは、行動と気持ちのギャップを表現する難しい役どころ。「強いような立ち位置に思われがちですが、本当は臆病で素直になれない」キャラクターだが「信じて動き始めるなどターニングポイントがいくつかあったので楽しかった」と振り返った。

引用:
https://www.musicvoice.jp/news/202012130172900/

 

声優:藤森慎吾

藤森 勇気をもつ人たちの背中を押してくれるようなメッセージが、本当に強いです。あと、西野亮廣という人間がどういう人間かっていうのがギュッと詰まっています。西野さんのことをより好きになる、よりカッコよく思える。僕はプペルももちろん好きなんですけど、西野さんのことをより好きになった。僕の側にいた人も、お客さんの中にいると思うんです。そういう人にぜひ見てほしいですね。

引用:
https://www.hmv.co.jp/news/article/2012041042/

 

織田信成

織田信成が語る「映画 えんとつ町のプペル」 – 映画ナタリー 特集・インタビュー

本当に1時間半あっという間で。ずっと目が釘付けでした。絵本からさらに深く描かれた点で言うと、ルビッチのお父さん(ブルーノ)にグッと来ました。僕自身も父親なので感情移入してしまいました。ブルーノはおそらく、夢を信じ抜く力……誰かにバカにされても信じ続けることが必要なんだと息子に伝えたかったんでしょうね。そこに共感しすぎて、もう後半は父親目線でしか見られなかったです。

引用:
https://natalie.mu/eiga/pp/poupelle

 

乙武

 

株式会社NISHINO:まーちゃん(蒔野真彩)

西野さんはよく「誰よりも努力する」とか、「努力だけでは負けたくない」とおっしゃってます。で、本当にそうされてる。
でも、これだけの作品、たった一人の「努力」で作れるものではなくて。
ものすごい方たちの力があって、初めてできるもので。

それは、「協力」なんてゆるい言葉じゃなくて、もう「執念」だと。

これだけの人たちを、これだけの執念で動かした。
それがもう画面から滲み出てるんです。
ど真ん中の、ど直球の、「これがエンターテインメントだ!!」っていうものに、逃げずに真っ正面から勝負しにきている。
それがひしひしと伝わってきました。

実は、映画の宣伝会議資料に、「ディズニーを超える」って書いてあるページがあるんです。
私ははじめからそれを違和感なく読んでたんですが、よく考えると、この言葉がこの資料に乗るまでに、どれだけの道のりだったんだろうなあって。
西野さんがたった一人で言いはじめて、笑われたり、ネタにされたり、それでもたくさんの仲間を集めながら、いまこうして真面目に資料に書かれるような言葉になってるんだなって。

プペルが、最高に泣けるんです。
優しさと、強さと。
いろんなものを背負った「ゴミ人間」の姿が、スクリーンの中にありました。

上映終わり、試写室から出てくる関係者の方に挨拶する西野さんのお辞儀は、誰よりも深かったです。

引用:
https://note.com/maayamakino/n/n4ddcce005ec2

 



2020年12月13日:国際フォーラム『映画えんとつ町のプペル』完成披露試写会の感想!

 

完成披露試写会では映画終了後にスタンディングオベーションの拍手が鳴り止まなかったみたいです。
確かな最高の作品が完成したのがよく分かります。



まとめ

「映画えんとつ町のプペル」の冒頭180秒が公開されました。
本当に早く映画を観たいです!!!!

 

試写会で「映画えんとつ町のプペル」を観た方の感想を読んでいるだけで、感動しちゃいました。
この映画はホントにたくさんの人に支えられながら完成した映画なんだなぁと改めて思いました。

私もブログを通してささやかながら応援をさせてもらっています。
みんなの想いの詰まった「映画えんとつ町のプペル」を映画館で観るのが凄く楽しみです。

私も映画を観て、皆さんのように感動した想いを伝えたいと思います。

『映画 えんとつ町のプペル』感想投稿キャンペーン という企画があります。
感想をツイッターやメールで投稿すると、素敵なプペルのグッズが抽選でプレゼントされるそうです。
良かった参加してください!
>>>『映画 えんとつ町のプペル』感想投稿キャンペーン | Buzzes!(バジズ)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2020年12月25日公開「映画えんとつ町のプペル」の前売りチケット
・映画チケット販売サイト「ムビチケ→https://mvtk.jp」にて購入できます!


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