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こんにちは!

西野亮廣さんサイン入りの台本が届きました!!
やった~~~~~。
興奮冷めやまぬ思いをこの記事で書きたいと思います。m(_ _)m

今回この記事では、
・映画「えんとつ町のプペル」のあらすじ(ストーリー)の内容が気になる!
・映画「えんとつ町のプペル」の結末はどうなるの?
・映画「えんとつ町のプペル」の台本って面白いの?

という方へ向けて記事を書きました。

この記事はネタバレが多く含まれています
映画公開前に内容が分かってしまうのが、嫌な方にはオススメしませんが、内容を知った上で観に行くのも楽しいことだと思います。
この記事を読んで、1人でも多くの人が映画「えんとつ町のプペル」を観に行って頂けると嬉しいです!!

 

映画「えんとつ町のプペル」はお父さんのブルーノのお話です。
絵本の主役はプペルとルビッチですが、映画の主役はブルーノなのです。

お喋りな炭鉱夫スコップに教えてもらった「星」の話を信じたブルーノは、船を作って海に出ていきました。
そして、大海原から見た夜空には輝く星があったのです。

えんとつ町では星や外の世界の話はご法度です。
そこでブルーノは紙芝居を作って、町のみんなに伝えました。

ブルーノの紙芝居
えんとつ町は煙突だらけ。そこかしこから煙が上がり、
頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつ町に住む人は、黒い煙に閉じこめられて、
青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。
ブルーノの紙芝居の全文は、こちらの記事で紹介しています⬇⬇⬇

えんとつ町には異端審問官という警察に町の治安を取り締まる人がいます。
「サイサイサイサイ」と住人を監視しています。

えんとつ町はレター一族によって支配されています。
腐るお金「L」を作った初代レターは、犯罪者として処刑されてしまいます。
レター2世は、父の開発した腐るお金「L」を復活させるために、えんとつ町へやってきました。
そして、町全体を煙で蓋をすることで、外の世界から見つからないようにしたのです。
腐るお金「L」は、お金に支配された人間をお金から開放するために生まれました。
「L」のお陰で平和になったのですが、それをよく思わない「中央銀行」が初代レターを処刑してしまったのです。
しかし今度はレター一族がえんとつ町を支配して、町の秘密を解き放とうとしたブルーノを処刑してしまいました。
ブルーノは町のみんなに外の世界の存在を教えることで、新しい未来を見せたかっただけなのに・・・。
映画「えんとつ町のプペル」はブルーノの正義とレター一族との戦いの話ではありません。
町を追われた一族と、町の外の世界を伝えたい男のストーリーなのです。
映画『えんとつ町のプペル』は、ブルーノの正義レター一族の正義の物語で、勧善懲悪ではありません。


映画「えんとつ町のプペル」のあらすじ(ストーリー)の内容や結末をネタバレ!

映画「えんとつ町のプペル」のあらすじを上記(ブルーノとレター一族)を含めネタバレしちゃいます。
全部は紹介できないので、私が伝えたい部分を抜粋してお伝えしますね。

全部読みたい方は、映画の台本が西野さんの運営するサイト「BASE」にて販売されています。
>>>『映画 えんとつ町のプペル』シナリオ台本(直筆サイン入り)+映画ペアチケットの購入はこちら!

「えんとつ町のプペル」のストーリーは、監督・脚本の西野亮廣さん自身のストーリーです。
お笑い芸人の道から絵本作家の道を選んだときに、多くの人から批判を受けました。

ゴミ人間は西野さんなのです。
臭い臭いと嫌われて、夢を語れば笑われて、たくさんの言葉の暴力を受けてきたのです。

プペルとルビッチは、父ちゃんが教えてくれた星を見に行くことにしました。
しかし、町のみんなからは批判され笑われます。

誰も見たことがない星ですが、誰も見た行こうとすらしていません。

ルビッチ:
「誰か見たのかよ!!」
「あの煙の向こう側を誰か見たのかよ。」
「誰も見ていないだろ!?」
「だったら、まだ分かんないじゃないか!」

普段大人しいルビッチが町のみんなに叫びました。

ルビッチも西野さんです。
「星」があるという父ちゃんの言葉を信じたルビッチは、星を見るため高所恐怖症なのに煙突掃除屋になりました。
ルビッチの夢は「星」を見ること。
西野さんの夢は「エンターテイメント」で世界を取ること!

まだ誰もやったことがない夢を叶えようとすると、なぜ他人は批判したり邪魔をするのでしょうか?
それは「自分が諦めた夢を叶えようとするヤツ」を見るのが、時として羨ましくもあり、妬む気持ちがあるからです。
挑戦続けるヤツは、夢を諦めた人間からしたら、「負けたこと」を認めなくちゃいけないから辛いんです。

いじめっ子のアントニオが言います。
「空気読めよ!!」

アントニオもブルーノの紙芝居が大好きでした。
でも異端審問官や周りの人が「星」を見つけようとすることは、悪いことだと言ったのです。
アントニオはある日、空を見上げると煙の隙間から光る「星」を見つけたことがありました。
でも「星」のことは誰にも言えませんでした。

アントニオ:
「星が見つかったら、あの日、諦めた自分がバカみたいじゃないかっ!畜生!」

そういって、アントニオはルビッチが船で飛び出すところを手助けします。

夢を追いかける挑戦者を素直に応援できる人間もいれば、アントニオのように悔しさ突きつけられる人間もいます。
多くの人はアントニオの気持ちに共感できるのではないでしょうか?

人間は誰もが子供のころに夢を持っていました。
そして、周りから邪魔をされたり、自分の能力の限界をしったりして、夢を諦めたのです。
だからルビッチや西野さんの行動が時には目障りに写ってしまうことがあるのです。
自分が諦めたことを楽しそうに挑戦しているのを見るのは悔しいときもあります。

私には5歳と7歳の娘がいます。
我が子には夢を叶えてほしいし、夢に向かって挑戦してほしいです。
多分、やめた方が良いと助言をしたくなる気持ちにもなると思います。
だって、夢を叶えるってとてつもない努力と苦難が多いからです。
夢を諦めさせることは、批判する側の優しさなのかもしれませんね。

夢に向かって挑戦し続けることがいかに大変なことか知った上で、私がやれることは何か?
それは応援することです。
自分が叶えられなかったこと、諦めたことを挑戦者は努力を続けて頑張っています。
それを応援する人間でいたいと思いました。

 

結末は、ハッピーエンドです!
えんとつ町に花が咲きます。

ルビッチが船で煙の中に入って、煙を吹き飛ばすんです。
ここが映画のクライマックスになります!

えんとつ町のみんなが「星」を見上げたとき、プペルの心は自分がルビッチの父親だということを思い出しました。

プペル:
「頑張れ。チビ」
「手のかかる息子だ」
「男が泣くんじゃねえよ!」
「頑張ったな、チビ」

ルビッチ:
「・・・・・・ルビッチだよ」
「ありがとう、父ちゃん」

「星」を見たいと願う息子のために、父ちゃんのブルーノはゴミ人間として帰ってきたのです。
息子の成長を手助けできたブルーノは、この瞬間とても幸せだったことでしょうね!

 

レター15世:
「煙を止めよう」
「未来を迎えるんだ」

夜が明けて、えんとつ町に200年ぶりに陽が射しました。
空には青空が広がり、えんとつ町の岸壁にたんぽぽの花が咲きました。

 

この物語は、
絵本『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~(仮)』に続きます。(2020年12月発売予定)
>>>絵本『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~(仮)』の予約販売はこちら!

「映画えんとつ町のプペル」から3年後の「えんとつ町」の物語です。
醜いモンスターが少女に恋をするお話です。

「映画えんとつ町のプペル2」もいずれ公開されるでしょう!!



映画「えんとつ町のプペル」の台本の感想を紹介!

台本が届いたときは、ワクワクどきどきして開封をしました。
2枚の映画チケットも入っていて、いよいよ公開されるんだと嬉しかったです。

上記のネタバレでもたくさん感想をかきました。
ストーリーのネタバレになってなかったら、すみません。m(_ _)m

私が一番感動したのは、母ちゃんのローラが息子ルビッチを送り出すシーンです。
ルビッチが「星」を見るために船で飛び立つ準備をしていたときのローラのセリフがとても心に響きました。

ローラ:
「謝るんじゃないよ!あんたが、いつ間違ったんだい!」
「・・・・・・このバカ息子が。・・・・・・父ちゃんソックリじゃないか」
「あんたの父ちゃんはな、楽しいときは大声で笑って、悲しいときは大声で泣いて、腹が減ったらスネて、腹が立ったら人をブン殴る、どうしようもねえ大馬鹿野郎だ。」
「あんなバカに嘘がつけるわけないだろ!」
「父ちゃんが『星がある』って言ったんだったら、星はあるんだよっ!」
「あんたは父ちゃんの息子だ。ここまできたら、もう止めたって無駄なことくらい、アタシが一番よく分かっている!」
「そんなに行きたいなら、行っといで!」
「ただ、これは母ちゃん命令だ・・・・・・、絶対に帰ってくるんだよっ!」

母の愛情がとってもとっても伝わるセリフでした。

私はこのシーンを観に絶対映画館へ行こうって思いました。
そして、絶対に号泣するので、子供と一緒に観に行くけど、1人でこっそりもう一回観に行こうと思っています。笑

 



映画「えんとつ町のプペル」の台本購入者のTwitterの口コミを紹介!

映画「えんとつ町のプペル」の台本購入者のTwitterの口コミを紹介します!

 

「台本でめくる度にゾワゾワと鳥肌が立つ」
ほんと、私もドキドキわくわくしながら一気に読んでしまいました!

 

号泣して涙で読めないってすごいですね。
映画館にはハンカチ2枚は持っていかなきゃ!

 

私は丁度休日で、郵便屋さんから受けっとったときは超嬉しかったです。
本当に日頃の疲れが一気に飛ぶくらい興奮して読んじゃいました。

 

西野さんが直接サインを書いてくれたと思うと、嬉しすぎて泣いちゃいますよね!

 

この台本を読んで、映画を見ることで、たくさんの人がいっぱい勇気をもらえるはずです!

 



映画「えんとつ町のプペル」の台本はどこで買える?

映画「えんとつ町のプペル」の台本は、西野さんの運営するサイト「BASE」で購入することが可能です。
こちらは、台本と映画のチケット2枚で6000円で販売されています。

絶対オススメなので、ぜひ購入を検討ください。

台本を全部読みたい方は、映画の台本が西野さんの運営するサイト「BASE」にて販売されています。
>>>『映画 えんとつ町のプペル』シナリオ台本(直筆サイン入り)+映画ペアチケットの購入はこちら!

 

ちょっとまって!
安く変える方法があるので、紹介します。

オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所では、『映画えんとつ町の台本+映画チケット(1枚)』をサロンメンバーさんに販売することを呼びかけています。
仕入れ値は原価で、販売価格「3000円以上であればOK」というルールですので、台本とチケットが安く手に入ると思います。

Twitterで販売しているサロンメンバーさんの情報があったので紹介させていただきます。

 

・Lino mahana:https://healing-shop-mahana.com/
・3500円で購入できます。(送料込みなので、安い!)
・TwitterのDMから問い合わせしてみてください。

 

・「CANDY山形」と「万場町のくらし:http://nokurasi.site/」で購入できるみたいです。
・120セットの販売とは素晴らしい。

 

・200セット手売りを手売りするそうです!(凄すぎ!)
・「candy札幌店」で購入できます。
・郵送もしてくれるようなので、TwitterのDMでも問い合わせしてみてください。

 

その他にもたくさんの方が、『映画えんとつ町の台本+映画チケット(1枚)』を販売しています。
販売している店をこちらの記事で紹介しています⬇⬇⬇



まとめ

今回この記事では、
・映画「えんとつ町のプペル」のあらすじ(ストーリー)の内容が気になる!
・映画「えんとつ町のプペル」の結末はどうなるの?
・映画「えんとつ町のプペル」の台本って面白いの?

という方へ向けて記事を書きました。

台本はオススメなので、ぜひ読んでほしいですが、やっぱり映画が早く観たいですよね!
この記事を読んで少しでも良いから、映画「えんとつ町のプペル」に興味を持って頂き、映画を観に行ってくれたら嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

台本を全部読みたい方は、映画の台本が西野さんの運営するサイト「BASE」にて販売されています。
>>>『映画 えんとつ町のプペル』シナリオ台本(直筆サイン入り)+映画ペアチケットの購入はこちら!

オンラインサロンでは、映画「えんとつ町のプペル」の制作過程や裏側がたくさん学べます!
西野亮廣さんのオンライサロンはこちら>>>「西野亮廣エンタメ研究所



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