五十嵐カノアと両親や彼女の国籍は?身長や学歴に経歴を紹介!

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2019年5月26日(日)にプロサーファーの五十嵐カノア選手が、プロサーフィン世界最高峰のチャンピオンシップツアー初優勝するという快挙を遂げました!!!

おめでとうございます!!!!

五十嵐選手は世界ランキング10位から2位に浮上して、オリンピック代表切符をぐっと引き寄せましたね。

東京オリンピックでの金メダルの期待大です!!!

そんな五十嵐カノア選手ですが、日本人離れした体格と顔立ちで、とってもイケメンです!

名前も「カノア」って変わっていますよね?

この人ってハーフなのかな?

ということで五十嵐カノア選手のことを色々と調べてみたので紹介しますね。

五十嵐選手と両親の国籍や話題の彼女について、プロフィールや経歴などを調べてみました。

良かったら見てくださいね!!

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五十嵐カノアのプロフィール(身長・学歴など)

名前

五十嵐 カノア(いがらし かのあ)

年齢

1997年10月1日:21歳

出身

アメリカ カリフォルニア州 ハンティントンビーチ

身長

180cm

体重

75kg

血液型

A型

言語

英語、ポルトガル語、日本語、スペイン語、フランス語

学歴

15歳のときに飛び級で高校を卒業

職業

プロサーファー

所属

QUIKSILVER

家族

父・母、弟

趣味

ゴルフ、音楽、旅行

プロサーファー五十嵐カノアの経歴

2000年

3歳でハワイにてサーフィンを初体験。

2004年

アマチュアサーフィン大会に初出場して初優勝。

2007年

アマチュアUSAサーフチームに選出される。

2009年

NSSA(アメリカアマチュアサーフィン組織)にて30勝し、年間最多記録を樹立。

2010年

NSSA全米ナショナルチャンピオンを獲得。

2011年

QUIKSILVERと契約。

2012年

U-21DNAエナジープロにてASP(WSLワールドサーフリーグの前身) 初優勝。

2014年

QS1,000「Shoe City Pro2014」Huntington Beach優勝。

2015年

QS3,000「Vans Pro」優勝。
QS6,000「Mahalo Surf Eco Festival」に優勝するなどQSで好成績を残し、WSL チャンピオンシップツアーへクオリファイを果たす。

2016年

18歳の最年少選手としてWSL チャンピオンシップツアーに参戦。
開幕戦「クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト」で9位、最終戦 「ビラボン・パイプマスターズ」で2位、年間最終ランキング20位。

QS6,000「Pantin Classic Galicia Pro」優勝。
QS6,000「Hang Loose Pro Contest 30 Anos」優勝。

2017年

QS1,000「Shoe City Pro」優勝。
QS10,000「Vans US Open of Surfing」優勝。チャンピオンシップツアーの次に大きい大会を地元ハントンビーチで悲願の初優勝を果たす。

チャンピオンシップツアー総合ランキング17位。「MEO Rip Curl Pro Portugal」3位。「Billabong Pipe Masters」3位。

2018年

QS3,000「Pro Santa Cruz 2018 pres. by Oakley」優勝。
QS10,000「Vans US Open of Surfing」優勝。日本国籍で初出場して、2年連続優勝をする。
QS10,000「EDP Billabong Pro Ericeira」2位。

チャンピオンシップツアー総合ランキング10位。「Corona Open J-Bay」3位。「Surf Ranch Pro」3位。

2019年

チャンピオンシップツアー総合ランキング2位(5月現在)。「Corona Bali Protected」チャンピオンシップツアー優勝

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五十嵐カノアと両親に彼女の国籍は?

五十嵐カノアの国籍

「カノア」という名前から五十嵐選手はハーフかな?って思った方もいたのではないでしょうか?

私もそう思いました!

五十嵐カノア選手はアメリカのカリフォルニア州に生まれたので、国籍はアメリカと日本の2重国籍です。

両親は生粋の日本人ということで、五十嵐選手は日本人ということになりますよね。

「カノア」という名前は、ハワイ語で「自由」という意味があるそうです。

両親もプロサーファーということで、ハワイにちなんだ名前をつけられたんですね。

五十嵐選手は3歳からサーフィンを始めました。

プロサーファーの両親からの英才教育を受けて、みるみる上達します。

サーフィンだけじゃなくて頭の良さも際立っています。

なんと15歳の頃には、飛び級をして高校を卒業してしまったんだとか。

両親の教育方針もすごくて、サーフィンだけやってちゃダメだということで、言語能力もずば抜けています。

英語、ポルトガル語、日本語、スペイン語、フランス語の5ヶ国語をあやつるんだとか。

サーフィンだけじゃなくて素晴らしい才能と能力を兼ね備えているんですね!!

東京オリンピックへの出場枠は、チャンピオンシップツアー上位10人が出場権を獲得できます。

各国・地域から最大2名まで出場が可能で、開催国である日本は1人が確保されています。

五十嵐カノア選手は現在チャンピオンシップツアーランキング2位なので、このまま行けば東京オリンピックの出場が可能性は高いですよね。

五十嵐カノア選手は2017年に「日本代表としてオリンピックに出たい」と表明しています。

2018年のチャンピオンシップツアーは、日本国籍で登録して参加されました。

その後、国際サーフィン連盟も国籍登録を承認にして、日本国籍での東京オリンピック参加が可能となったのです。

とうことで、五十嵐カノア選手は日本人の両親から生まれ、東京オリンピックを日本国籍で参加するということで、国籍は日本人ということになりますね!!

両親の国籍

すでに上記で書きましtが、両親は日本人です。

生まれてくる子供にサーフィンさせたいと願いを込めて、最高のサーフィンの環境を考えて1995年にアメリカに渡りました。

そして計画通り、1997年にサンタモニカで五十嵐カノア選手が生まれたのです。

五十嵐選手には弟がいて、「キヌア」といいます。

この名前もハワイ語から名付けられ、「山からの清々しい風」という意味を持つんだそうです。

もちろん弟のキヌアさんサーフィンをされていて、一家四人ともサファーということになりますね!!

彼女の国籍

五十嵐選手には同じくプロサーファーである、ポルトガル国籍のテレサ・ボンヴァロさんとお付き合いされていたそうです。

現在は残念ながらサーフィンに集中したいという理由から、別れてしまったそうです。

五十嵐選手もボンヴァロさんも、まだまだ若いので幸せのカタチはいろいろとありますよね!

 

まとめ

五十嵐カノア選手は見事チャンピオンシップツアーで優勝して、ランキング2位となり、東京オリンピック出場がほぼ内定しましたよね。

そして日本国籍で出場ということで、東京オリンピックでは日本代表として金メダル獲得の期待が高まります!!!

話題の彼女とは別れてしまって残念ですが、サーフィンに集中するためということで、五十嵐カノア選手を応援したいと思います。

ぜひぜひ東京オリンピックでは金メダル獲得を果たしてください!!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

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