リーチマイケルの身長や年齢&経歴は?ラグビーのポジションや背番号を紹介!

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引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/

ラグビーワールドカップ2019が、9月20日より開幕します!

今回はラグビー日本代表の主将である、リーチ・マイケル選手を紹介したいと思います。

「日本代表なのに外人やんけ!」

って思うかも知れませんが、リーチ・マイケル選手は帰化して日本国籍を取得したので、問題ありません。

サッカーのラモス瑠偉さんと同じですよね!

日本人以上に、日本を愛する男ッテ意味でも同じです。

今回は、リーチマイケル選手のことをほどんど知らない人のために、長や年齢、経歴やラグビーのポジション、背番号などについて紹介したいと思います!

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リーチ・マイケルの身長や体重は?世界のラガーマンと比較してみた!

リーチ・マイケル選手の身長は190cm体重は110kgあります。

この体格は日本代表の中でも大きい方で、世界に出ても引けを取らない体格だと思います。

リーチ・マイケル選手のポジションはフランカーなのですが、ラグビーワールドカップ出場の同じポジションの選手と比べてみましょう!!

この5人はフランカーの世界トップ5といわれています!!

マイケル・フーバー選手(オーストラリア代表):身長182cm・体重101kg
デイヴィッド・ポーコック選手(オーストラリア代表):身長183cm・体重103kg
ジャスティン・ティピュリック選手(ウェールズ代表):身長188cm・体重102kg
サム・ケイン選手(ニュージーランド代表):身長189cm・体重106kg
ジャン・ルック・デュプレア選手(南アフリカ代表):身長194cm・体重113kg

リーチ・マイケル選手の身長190cm・体重110kgは、世界のTOP選手に比べても遜色ない体格ですね。

この体格で世界の選手を蹴散らしてほしいです!

マイケル・フーバー選手

 

デイヴィッド・ポーコック選手

 

ジャスティン・ティピュリック選手

 

サム・ケイン選手

 

ジャン・ルック・デュプレア選手

リーチ・マイケルの年齢は?同い年のスポーツ選手は誰がいる?

リーチ・マイケル選手は、生年月日が1988年10月7日で30歳です!

ラグビーワールドカップ期間中に誕生日を迎えることになりそうですね。

日本代表チームの年齢は大体30歳前後なので、リーチ・マイケル選手を含めベテランが多いので、今回のチームは安定感があるかもしれません。

見た目は大ベテランの雰囲気がものすごく漂っていますけどね!

1988年代の同級生を紹介します。

リーチ・マイケル選手は、元の国籍も違うので、比べちゃいけないかも知れませんが。

自分なりに比べていろいろ感じてもらえたらと思います。笑

リーチ・マイケル選手

田中将大選手(野球)

前田健太選手(野球)

香川真司選手(サッカー)

内村航平選手(体操)

福原愛選手(卓球)

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リーチ・マイケルの経歴 

Wikipediaからの情報です。

リーチマイケル選手は、15歳のときにクライストチャーチのセント・ビーズ・カレッジから留学生として来日して、札幌山の手高校に入学しました。

なんでも、クライストチャーチに暮らしているときに、ラグビー留学で来た日本人と仲良くなり、日本に興味を持ったそうです。

それで日本行きを決めてラグビーが強い札幌山の手高校に入学して、3年連続で花園出場を果たしています。

その後、東海大学体育学部へ進学しラグビーを続け、2008年のラグビージュニア世界選手権にジュニアの日本代表として出場しました。

2008年の11月16日、アメリカ戦で日本代表として初出場をしています。

大学卒業後は、東芝ブレイブルーパスに加入します。

2011年に開催された出身地であるニュージーランドで開催された、ラグビーワールドカップに日本代表として出場しました。

2013年には日本に帰化して、日本国籍を取得されています。

今後は日本人プレーヤーとして活動が可能になり、今までの登録が「マイケル・リーチ」でしたが、このときから「リーチ マイケル」に変更しています。

2013年にスーパーラグビーの強豪チーフスに期限付き移籍すると発表しましたが、同年2月に腕を骨折していることが判明したため、契約はでいませんでした。

2014年4月に、エディー・ジョーンズヘッドコーチから日本代表キャプテンに指名されます。

これは、アンドリュー・マコーミックに続いて、二人目のニュージーランド出身のキャプテン就任なんだそうです。

2015年には再びスーパーラグビーの強豪チーフスに加入することができました。

そして、2015年イングランド開催のラグビーワールドカップにキャプテンとして出場し、優勝候補の南アフリカを打ち破る歴史的快挙を話しています。

現在、日本の東芝ブテイブルーパスに所属して、ラグビーの傍らニュージーランドスタイルのカフェ「Cafe+64」の経営もしています。

リーチ・マイケルのポジションや背番号は?

リーチ・マイケル選手のポジションは、主にフランカーを任されています。

No8というポジションも行うことができます。

ラグビーはポジションごとに背番号が決まっていて、No8はその名の通り、背番号は「8」です。

フランカーと呼ばれるポジションは、スクラムでいうと2列目の両サイドに着きます。

左側のポジションが背番号「6」、右側のポジションが背番号「7」になります。

リーチ・マイケル選手はフランカーでも背番号は「6」をつけているので、左フランカーということになります。

下のツイートに分かりやすく説明してあるので、参考にして下さい。

フランカーとNo8のポジションについて簡単に説明します。

【フランカー】

  • 常にボールを追って走り回るポジションです。
  • とても体力が必要で運動量もラグビーのポジションの中で、1,2を争います。
  • スクラムを組むときは、2列目の両サイドの後方から押し込む役割があります。
  • バックス(BK)が攻撃しているときにもサポートとして走り回る必要があります。
  • 攻守にわたって常にボールに絡み続けるポジションで、強靭な肉体と体力が要求されます。
  • 背番号は「6」と「7」で、左フランカーが「6」でみぎフランカーが「7」をつけます。
  • 左フランカーがディフィンダー型、右フランカーがアタッカー型というふうに、役割が分かれていることが多いです。

【No8】

  • フォワードを最後方からコントロール司令塔的な役割があります。
  • 攻撃と守備がバランス良く行える必要があるポジションです。
  • フランカーと同様に走り回りながら、攻撃では積極的な突破力や前進力が求められます。
  • 守備でも身体を張って相手をタックルで止める役割を担ったいます。
  • 司令塔的な役割も多く、キャプテンがNo8を務めることが多い印象です。

背番号が写っている画像がなかったので、この動画を載せておきます。
リーチ・マイケルのタックルの秘密や奥さんのとの恋バナなど、面白いエピソードがたくさん見られますよ!!

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リーチ・マイケルのプロフィール

リーチ・マイケルのプロフィールを紹介します。

情報元:ラグビーダイジェスト;日本スポーツ企画出版社

名前 リーチ・マイケル
生年月日

1988年10月7日:30歳

出身

ニュージーランド・クライストチャーチ(日本国籍)

※父はニュージーランド出身でスコットランド系白人、母はフィジー出身

出身校 セントビーズ高校➟札幌山の手高校➟東海大学
身長

190cm

体重

110kg

所属クラブ 東芝ブテイブルーパス
ポジション

フランカー(FL)、ナンバーエイト(No8)
背番号:「6」、「8」

代表キャップ 56試合出場
代表デビュー

2008年11月16日:アメリカ戦

代表通算得点 85得点:17トライ
ニックネーム

Reach

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まとめ

日本代表の主将である、リーチ・マイケル選手を紹介しました!

ポジションのところに張ったYou Tube動画には、面白いエピーソードがたくさんあったので、改めて記事に書けたらと思っています。

今回は、リーチ・マイケル選手のことをあまり知らないと想定して、身長や年齢、経歴やラグビーのポジション、背番号などを紹介しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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