インフルエンザ予防の新常識は歯磨き!うがいやマスクは効果がない?

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お昼の情報番組『ひるおび!』(H31.1.31)で、

インフルエンザ予防の話題がありました。

インフルエンザ予防の新常識として、

うがいやマスクがあまり効果がないというので、

驚かされました。

まったく効果がない訳じゃないのですが、

厚生労働省もうがいに関しては、

インフルエンザ予防としての

うがいの効果を明記しなくなったそうなのです。

では最新のインフルエンザ予防方法は

どんな方法でしょうか?

インフルエンザから子供を守るためにも

予防方法を知っておくことは大事なので、

ぜひ読んでみてくださいね!!

 

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なぜインフルエンザ予防にうがいは効果がないの?

うがいは風邪のウイルスは洗い流してくれるので、

風邪の予防には効果があります

ではなぜインフルエンザには、

うがいの効果がないのでしょうか?

インフルエンザウイルスは、

うがい前にすでに粘膜に侵入しているのです。

体内に侵入したウイルスは気道の粘膜に付着して、

約20分で細胞の中へ侵入してしまうそうなのです。

外出先でインフルエンザウイルスが

口の中に入って帰ってきて、

20分以上経っていたら、

うがいをしてもウイルスを洗い流せないということなんです。

マスクでインフルエンザ予防はできない?

ではマスクはインフルエンザ予防にならないのでしょうか?

結論からいうと、

マスクはインフルエンザ予防になると考えて良いです。

人のくしゃみを浴びた場合でも、

鼻水などの水分を含んだウイルス

マスクつけていれば、

マスクのフィルター部分で

ウイルスの侵入を防いでくれるのです。

では何が新常識かというと、

『インフルエンザが空気感染する可能性がある』

という論文が発表されたからです。

マスクは空気を通しますから、

それなりに空気を通すほどの隙間があります。

インフルエンザウイルスは

その隙間を通れる大きさなのです。

ですので、

水分のついてないインフルエンザウイルスは、

マスクの隙間より小さいので、

マスクをしていても防げないことがあるのだそうです。

ようするにマスクをしていても

インフルエンザになる可能性があるというのが、

新しい説としていわれ始めたということです。

ですが、

手洗いをしっかりして、

マスクをしっかりしていれば、

ウイルスを防ぐ効果はあると考えて良いと思います。

マスクの効果として、

インフルエンザや風邪などの

発症者がマスクをすることで、

感染拡大を防ぐ効果はあります。

咳やくしゃみが出て、

風邪かなぁと思ったら、

マスクは必ずするようにしましょう。

もうひとつマスクを使う上で大切なのが、

マスクの正しい付け方と、

マスクの正しい外し方です。

正しい付け方 正しい外し方

①ワイヤーを鼻にピタッとフィットさせる。

②マスクのひだを広げて顎の下まで覆う。

①マスクのゴムひもだけ持って外す。

②フィルター部分には触れない。

 ⇨ウイルスが付着している可能性大

③速やかにゴミ箱に捨てる。

マスクをしていても、

水分を飲んだり、

飴をなめたりするときに、

ついついマスクのフィルター部分を

触ることってありませんか?

フィルターにはウイルスがタップリついてると思って下さい。

マスクのフィルター部分は絶対触らないようにしましょう!!

マスクは正しく使わないと意味がないですよね。

マスクの効果的に使うために、

正しい使い方を守るようにしましょう!

 

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インフルエンザウイルス予防対策は?

小まめの水分補給をしよう!!

小まめな水分補給が効果的とされています。

7~10分おきに水分を取ると効果があります

のどを潤し、ウイルスを胃に流し込めば

胃酸で殺菌できるそうです。

インフルエンザウイルスは、

胃酸に弱いのです。

より効果的な飲み物は、

緑茶や紅茶がおすすめです。

インフルエンザの予防には歯磨きが有効!

病院のお医者さんは、

歯磨きを1日に4回、

3~5分行っているそうです。

なぜインフルエンザ予防に歯磨きなのか?

歯垢含にまれる2種類の細菌である、

プロテアーゼ、ノイラミニダーゼが

インフルエンザの増殖を助けてしまうのです。

この2種類の細菌が、

のどの粘膜を覆うタンパク質を破壊して、

インフルエンザウイルスを侵入しやすくするのです。

ですので、

歯磨きで歯垢を除去すれば、

口の中の細菌の数を減らして、

粘膜にウイルスが付くのを防いでくれるのです。

歯間ブラシも歯垢を取ってくれるので効果的ですよね。

マウスウォッシュも効果的で、

歯磨きと一緒に行えば、

口臭予防だけじゃなく、

細菌を除去してくれる効果も期待できるそうです。

ある小学校では、

学校に洗面台を増設して、

歯磨きを促進したところ、

インフルエンザによる学級閉鎖率が、

79.6%から45%まで減ったんだそうです。

口腔ケアの大切さが分かりますよね。

まとめ

歯磨きをして口腔内を清潔に保って、

小まめな水分補給して、

正しくマスクを使用してください。

そうすることで、

インフルエンザ予防になりますので、

お子さんにもぜひ促進して、

インフルエンザにならないようにしていきましょう!

 

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