ウィリアム・トゥポウ(ラグビー日本代表)の出身地や国籍はどこ?背番号やポジションも調査!

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ウィリアム・トゥポウ(ラグビー日本代表)の出身地や国籍はどこ?背番号やポジションも調査!

ラグビーワールドカップ2019が、9月20日より開幕します!

今回はラグビー日本代表のウィリアム・トゥポウ選手を紹介したいと思います。

ウィリアム・トゥポウ選手は、ラグビーワールドカップ初出場になります。

2017年6月に日本代表に選ばれてから急成長をしています。

最近の4試合では全て先発出場と、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチからの信頼も暑いです。

ウィリアム・トゥポウ選手の活躍が、日本代表を初の決勝トーナメント出場へ導いてくれるでしょう!!

今回は、ウィリアム・トゥポウ選手の出身地や国籍、背番号やポジションについて紹介したいと思います!

 



ウィリアム・トゥポウの出身地や国籍は?

ウィリアム・トゥポウ選手の出身地は、ニュージーランドのオークランドです。

ニュージーランドといえばが真っ黒のユニフォームの「オールブラックス」が有名ですね。

「オールブラックス」はラグビーニュージーランド代表の愛称なんです。

ニュージーランド代表はラグビーワールドカップへ9回連続9回目の出場することになっていて、世界ランキング2位の強豪国です。

そんなラグビー大国で、ウィリアム・トゥポウ選手は育ちました。

ウィリアム・トゥポウ選手の両親はトンガ人です。

父親のカプネティさんが、ニュージーランドのオークランドでラグビーをやっていたのです。

良い選手でしたが、費用面などが工面できずラグビーを続ける事ができなくなり、就職のためオーストラリアへ渡します。

この時トゥポウ選手は2歳で、オーストラリアのブリスベンへ移住することになりました。

トゥポウ選手は10歳からラグビーを始めます。

父譲りのラグビーセンスでどんどん上達していき、高校時代にはオーストラリア代表に選ばれました。

高校卒業後は13人制のリーグラグビーに転向します。

リーグラグビーでも実力を買われ、両親の出身地であるトンガ代表にも選らばれます。

2012年の21歳からは、オーストラリアのウェスタン・フォースに所属し、再び15人制ラグビーに打ち込みます。

2013年にオーストラリア代表に招集されたのですが、ケガにより参加できませんでした。

2014年に日本のラグビーチームから来日依頼がありました。

そして日野自動車レッドドルフィンズに加入のため来日しています。

2016年には現在も所属しているコカ・コーラ  レッドスパークスに移籍します。

日本代表になるには、日本に3年以上居住しているという条件が。

2017年に来日3年を迎えたトゥポウ選手は、当然のごとく日本代表に招集がかかります。

そして、2017年6月17日リポビタンDチャレンジカップ2017アイルランド戦で日本代表初キャップを獲得しました。

国籍に関してはトゥポウ選手は帰化していないので、出生地のニュージーランド国籍だと思われます。

余談ですが、トゥポウ選手は、19歳のときにオーストラリアへ旅行に来ていたイタリア人の「ジャスミン」さんという方と結婚して、2人の男の子がいます。

息子さんはヤミー君とローウェン君というそうで、日本で幸せいっぱいに暮らしているみたいですよ!

オーストラリアの両親には、日本で貯めたお金で家をプレゼントしたエピソードもあります。

トゥポウ選手、家族想いで素晴らしすぎます!!

いずれはオーストラリアで暮らすのかもしれませんね。

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ウィリアム・トゥポウの日本代表の背番号やポジションは?

ウィリアム・トゥポウ選手の日本代表の背番号は「15」で、ポジションは「フルバック」になります。

所属チームのコカ・コーラ  レッドスパークスではセンターで活躍していますが、戦術的にトゥポウ選手はフルバックを務めるようです。

最近の試合では9/6南アフリカ戦でフルバック、8/10アメリカ戦でセンター、8/10トンガ戦でフラウバック、7/27フィジー戦でフルバックで、全て先発出場をしています。

ウィリアム・トゥポウ選手はハードタックラーとして、巨漢を仰向けに倒せるほどのパワーを持っています。

戦術的にフルバックはキック技術が求めれるポジションだが、トゥポウ選手を起用するということは守備的な意図が大きくなると予想されます。

ハイスピードでバックスラインを抜け出た選手をトゥポウ選手が以下に阻止するかが鍵になりそうですね!

守備では突進してくる選手を正面からタックルして止めるという役割が合って、強靭なフィジカルとメンタルが求められます。

ラファエレ選手の左足のキックは制度が高く、監督の求めるキック戦術と合致していて、重要な役割を担っています。

下の図での15番がフルバックのポジションになりす。

まさに最後の砦ですよね。

ディフィンスでは抜け出してきた相手を捕まえて仕留め、アタックではライン攻撃に参加して敵陣を突破する役割があります。

エリア挽回のために、キック合戦を行うことも多く、大きく蹴り込んだり、相手の手前に落としたり、高く蹴り上げておいて自らボールを奪取したりなど、多彩なキック技術が求められます。

ミスの許されないポジションでもあり、自分の後ろには絶対に行かせないという強い意志と責任感が必要です。

出典:ホンダラグビー部-Honda HEAT

フルバックのポジションについて簡単に説明します。

【フルバック】

  • チーム最後尾でバックス陣を統率して、ディフィンスラインの最後の砦となります。
  • サッカーでいうと、ゴールキーパーのような役割です。
  • ボールを受け、エリア挽回のためにキックをすることが多く、正確なキック力も必要とされます。
  • アタックではライン攻撃に参加して敵陣を突破する役割があります。

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ウィリアム・トゥポウのプロフィール

ウィリアム・トゥポウ選手のプロフィールを紹介します。

ウィリアム・トゥポウ プロフィール

情報元:ラグビーダイジェスト;日本スポーツ企画出版社

名前 ウィリアム・トゥポウ
生年月日

1990年7月20日:29歳

出身 ニュージーランド・オークランド
出身校

ブリスベンステート高校(オーストラリア)

身長

188cm

体重

101kg

所属クラブ コカ・コーラ  レッドスパークス
ポジション

フルバック(FB)

代表キャップ 10試合
代表デビュー

2017年6月17日:アイルランド戦

代表通算得点 5得点:1トライ

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まとめ

今回は、ウィリアム・トゥポウ選手の出身地や国籍、背番号やポジションについて紹介しました。

ウィリアム・トゥポウ選手のフルバックというポジションは、とても重要な役割があります。

ハードタックラーとしても名高いトゥポウ選手のディフェンス能力が、日本代表を勝利と導いてくれるはずです。

トゥポウ選手のタックルに注目して試合を見ると面白いと思いますよ!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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