【情熱大陸の感想】山上浩医師が目指す救命救急医の限界を超える役割とは!【経歴・学歴・年収は?】

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2019年3月24日(日)

TBS系列の「情熱大陸」に、

湘南鎌倉総合病院・救命救急センター長、

救命救急医・山上浩医師が紹介されます!!

日本一救急搬送者が多い病院で

どのような受け入れ体制を取っているのでしょうか?

山上浩医師のポリシーは

「絶対に断らない」

「運ばれて来た患者は100%受け入れる」

という信念を持っています!!

そんな山上浩医師の経歴やプロフィール、

山上浩医師が目指す救命救急医の限界を超える役割について、

調査したのでご覧いただければと思います。

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山上浩医師のwiki風プロフィール・経歴・年収

名前

山上 浩(やまがみ ひろし)

年齢

1979年生まれ:40歳

出身

福井県

家族

妻・娘2人

趣味 山登り、ランニング
学歴

福井大学医学部卒業

職業

救命救急医:救命救急センター長

勤務先

湘南鎌倉総合病院

年収

2000万円以上???

経歴

福井大学医学部在学中に不整脈を患い循環器内科を目指す。

大学卒業後に内科医となったが当直勤務のときに、対応できる場面が極端に少ないことに疑問を持ち救命救急医に転向する。

2013年に湘南鎌倉総合病院救急総合診療科部長へ就任する。

2018年から救命救急センター長に就任する。

大学を卒業して循環器内科へ入局したが、

山上浩医師が当直勤務をしたときに

経験がない彼が、

救急で搬送されてきた患者を全て診ることになったのです。

その病院には救命救急(ER)システムがありませんでした。

内科医の山上医師が、

外科や小児科などの患者を診なくちゃいけなかったのです。

そして1年が過ぎ、

救命救急医の担う役割が大きく感じ、

どんな患者でも診れるようにならなければと、

強く思うようになりました。

救命救急のスーパーローテーション研修を受けるために、

湘南鎌倉総合病院で研修を受けます。

外科や小児科はもちろん、

産婦人科、整形外科、眼科、耳鼻科、

伊良部島診療所での勤務経験も果たします。

研修を無事に終え、

湘南鎌倉総合病院で勤務を継続し、

2013年湘南鎌倉総合病院救急総合診療科部長に就任、

2018年から救命救急センター長に就任となりました。

年収については、

救命救急医の一般年収が、

1000万円~2000万円といわれています。

山上浩医師は救命救急センター長で、

救急車受入数日本一ということも考えると、

2000万円以上の働きをしていると思われます。

山上浩医師が目指す救命救急医の限界を超える役割とは?

救命救急医の役割は、

言わば全科の診療を緊急に行うことです。

小児科、整形外科、脳神経外科などなど、

あらゆる経験と知識を駆使して、

患者さんの命を救う使命があります。

医者不足やスタッフ不足で、

受け入れを断る病院が多くあります。

救急車に患者さんを乗せても

重度の場合は処置が困難となり、

病院から拒否され、

受け入れ先が見つからないうちに

命の危険が強くなる可能性が出てくるのです。

山上医師はこう言っています。

「断る理由を探すより、どうしたら受け入れられるか」と。

自分が救命救急の診療を求められたときに、

断る理由を探すのではなく、

どうしたら応えられるかを柔軟に考え、

どんなに大変で困難なときも

前向きな解決策を考えたいと言っています!!

その結果、

山上浩医師が務める湘南鎌倉総合病院は、

救急搬送の患者の受入数日本一

偉業を果たしているのです。

一般の救命救急センターの受入数は、

年間約5000人だそうです。

それに対して、

湘南鎌倉総合病院の年間受入数は、

約1万5000人にも上ります。

その差約3倍の受入数ということになります。

驚異的な数字ということが

分かるのではないでしょうか?

湘南鎌倉総合病院の救命救急センターには、

1日40台の救急車がやってきて、

多いときは10分置きに救急搬送の対応の必要があります。

救命救急センターに運ばれてきたということは、

生死に関わる患者を受け入れなれば

いけないということなのです。

そういった生死の境目に立っている患者に対して、

山上医師は、

「絶対に断らない」

「運ばれて来た患者は100%受け入れる」

ということを信念に

全ての患者を受け入れているのです。

救命救急センター長として、

現場を仕切る山上浩医師のもとには、

医師20人に加えて、

応急処置や救急調整業務を行える

4人の救命救急士がチームとして

一丸となって支えています。

山上医師は、

救命救急は専門医のバックアップがあって、

初めて成立すると考えており、

救命救急と病院全体が連携を取り合って、

サポートし合うことで、

救急搬送の受入数日本一を

可能としているのです。

さらに山上浩医師はこう言います。

「何をやりたいかより、何をやらなければならないのか」

「誰がやるかではなく、何をやるか」と。

山上浩医師は、

常に自分より患者や地域や医療が

求めることを思い描き、

自分が何をやるべきかを考えています。

そうやって問題を見過ごすことはせずに、

救命救急医としての限界を超えた役割を

考え続けているのです。

「絶対に断らない」

「運ばれて来た患者は100%受け入れる」

限界を超えた2つの考えを

私達は見習わないといけませんよね!!

山上浩医師が湘南ERで働くにあたり、大切にしている3つ言葉

断る理由を探すより、どうしたら受け入れられるか

湘南ERの診療を求められたとき、それを断る理由を探すのではなく、いかにすれば応えられるかを柔軟に考える。
日々様々な課題に直面するが、どんなときも前向きに解決策を考えていきたい。

何をやりたいかより、何をやらなければならないのか

自分の得意とすること、自分のやりたいことをやり続けるものひとつ。
でも、自分に何を求められているか、自分がなにをすべきかを考えることも大切。
時代が、社会が、地域が求めること、
すなわち、患者やその家族が求める医療を提供し続けることを目指したい。

誰がやるかではなく、何をやるか 

名医やスーパーマンを呼んでくるのではなく、
自分が患者のために正しいと信じることを、謙虚にタフにやり続けること。

湘南ERは、さまざまな職種の仲間とともに、患者やその家族のために常に最善を尽くしていきます。

(湘南鎌倉総合病院HPより引用)

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山上浩医師が働く湘南鎌倉総合病院、湘南ERの4つの特徴!!

ER専従医師:21名(女性医師 6名)
スタッフ:6名(救急科専門医 5名、女性医師 1名)
専攻医:15名(女性医師 5名)

すべての救急患者を受け入れ、最善を尽くすことが我々の使命

24時間365日、緊急度・重症度・来院方法によらずすべての救急外来受診患者を受け入れ、最善を尽くした医療を提供します。他院で搬送を断られるような複雑な背景の患者など、地域の救急患者にとって最後の砦としての役割を果たしています。たとえ満床であっても、決して断らず当院にて初期対応を行い、入院が必要な患者は状況に応じて適切な医療機関を選定し転院搬送まで責任をもって対応します。

充実した専門科のバックアップ体制がここにはある

循環器科、脳卒中科、脳神経外科、外傷整形外科など緊急治療を要する様々な急性期疾患に対応出来る専門科が充実しています。また当院の主軸である総合内科、一般外科が整っているため、入院担当科が決定しにくい場合も、これらの科が必ず入院を引き受ける体制が確立しています。そして重症な救急患者専用の病床(ECU)も10床完備しており、集中治療を行うことが可能となっています。

救急調整室が円滑な医療をしっかりサポート

湘南ERには現在専属の救命士が6名所属しており、救急調整室を運用しています。そこでは他院からの転院搬送の依頼窓口業務や、診療情報の収集業務、また適切な転院搬送先の選定や、時には実際に搬送業務を一手に引き受け、円滑な医療を強力にサポートしています。そのため医師は診療に専念でき、迅速かつ最善の治療に全力を尽くすことができています。

すべての病院職員が「救急患者を断らない」理念をしっかりと共有している

救急医だけではなく、各専門医、看護師、各専門技師、医事課職員など全ての職種が、「救急患者を断らない」理念を常に共有しているため、職種を超えて協力し合い、助け合うことで一丸となり、救急患者にとって最善を尽くす努力が日々行われています。

(湘南鎌倉総合病院HPより引用)

【山上浩医師】情熱大陸の感想!!

すっごく穏やかで優しさに溢れる人でした。

この人の心には、

『救命救急医の命をつなぐ使命感』が

誰よりも強くあります!

そんな山上浩医師の想いが

画面を通して伝わってきました!!

救命救急医の使命は命を次に繋げることです。

高齢者の増加により、

高齢者が救急搬送されることが増えました。

ときには延命処置を望まない家族も少なくないそうです。

そんなときに医師としての葛藤があります。

何でもかんでも医師の望むとおりにやることが正しのか、

価値観や倫理観は、

医師それぞれで違ってきます。

時代の流れ、

時代の価値感、

家族や本人の希望すること。。。

複雑な心境を胸に閉まって、

救命救急は行われています。

そんな中で、

「絶対に断らない」

「運ばれて来た患者は100%受け入れる」

という信念を貫く、

山上浩医師の想いに心を打たれました。

ある看護師さんが言っていました。

「山上先生のやりたい環境を作ってあげたい」と。

病院全体がチームとして

山上浩医師の思い描く環境を作ろうとしていました。

救命救急センターのスタッフだけではなく、

その他の専門医や看護師など、

多くのスタッフに支えられて、

湘南鎌倉総合病院の救命救急は行われているのです。

「全ての患者の命を救いたい」

シンプルだけど、

この環境を作っている病院は少ないのです。

山上浩医師の熱い想いが、

日本中に広がることを願いつつ、

私に何ができるかを考えないといけないと思いました。

誰かのために生きて、

誰かを救いたいと願い、

多くの人たちから助けてもらって、

私たちは生きています。

私に何がでるか!?

未来に輝く子どもたちのためにも、

山上浩医師の想いを

少しでも多くの人に伝えることができたら

嬉しく思います!!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

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