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はじめまして、NFTに興味を持っていただきありがとうございます!
この記事では
「NFTってよく聞くけど、なんのことなの?」
「子どもがNFTをほしいと言ってるけど、どこで買えばいいの?」
というあなたの悩みに答えます。

NFTとは、デジタルデータに価値を与える技術です。
世界で10枚しか発行されていない「ポケモンカード」に高額な値段がつくように、世界で10枚しか発行されていない「デジタルトレーニングカード」にも同じように価値があります。
パソコンやスマートフォンの中にあるデジタルデータに価値を与える技術がNFTです。

最後まで読んでいただければ

・NFTとはなにか?
・NFTを始める方法
・NFTの買い方・売り方

この3点を、誰かに解説できるようになります。
初心者でも理解できるように説明しますので安心してください。

それでは、早速見ていきましょう!



NFTとは?

NFTを簡単に説明すると、デジタルデータに「これはオリジナルのデータです!」という証明書を発行する技術です。
今までのデジタルデータは、簡単にコピーができました。
しかし、NFTの技術を使うと、コピーはできるけど「本物のデータ」という証明ができます。

有名な野球選手のホームランボールと、スポーツショップで販売されているボールは、同じボールなので値段は同じです。
しかし、ボールの値段は同じ600円ですが、ボールに与えられた価値は全く違います。
同じように、プロカメラマンが撮影した富士山の写真も、一般の人がスマートフォンで撮影した写真より価値があります。

 

 

今まではデジタルデータに「オリジナル」という証明ができなかったので、写真を現像して販売していました。
しかし、写真のデータをNFTにすることで、本物のデータという証明書が発行されます。
この証明書があることで、デジタルデータにも価値が認められます。

 



 

初心者のNFTの始め方は?

NFTを始めるために必要なものは3つです。

・暗号資産取引所に口座開設
・ウォレットを作成
・マーケットプレイスに登録

暗号資産取引所とは、仮想通貨を買うための場所(銀行をイメージしてください)です。
コインチェックや▶ビットフライヤーなどの国内の取引所がおすすめです。ウォレットとは、仮想通貨や購入したNFTを保管する財布のようなもの。
マーケットプレイスは、NFTを購入できるWEBサイトです。(メリカリやAmazonのようなイメージです)

次は、NFTを購入するまでに行う準備を「5STEP」で解説します。

  1. 暗号資産取引所に口座を開設する
  2. イーサリアム(ETH)を購入
  3. メタマスクを作成
  4. メタマスクにイーサリアムを送金
  5. OpenSea(オープンシー)でアカウント登録

 

1.暗号資産取引所に口座を開設する

仮想通貨を購入するために、暗号資産取引所に口座を開設します。
NFTを購入するときの支払い方法は、主に2つあります。

・仮想通貨
・クレジットカード

マーケットプレイスによってはクレジットカードにも対応しています。

ですが、世界最大のマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)はクレジットカードに対応していません。
(2022年6月現在、今後クレジットカードにも対応予定)

世界中のアーティストの作品を買えるOpenSeaを利用するなら、暗号資産取引所に口座を開設することをおすすめします。

おすすめの取引所は▶コインチェックや▶ビットフライヤーなどの日本国内で運営されている取引所です。
国内の取引所は、金融庁からの審査を受けているので、ハッキングなどの不正への対策も安心です。

2.イーサリアム(ETH)を購入

暗号資産取引所に口座を開設したら、イーサリアム(ETH)という通貨を購入します。

OpenSeaでNFTを購入するときに支払う通貨がイーサリアムです。

 



 

3.メタマスクを作成

仮想通貨やNFTを保管するために、メタマスクというウォレットを作成します。
Google Chromeの拡張機能で無料で追加できるので便利です。
メタマスクを作成するときには、3つのパスワードを覚えておく必要があります。

・ログインパスワード
・秘密鍵
・シークレットリカバリーフレーズ

1つでもパスワードが流出すると、メタマスクの中の資産がハッキングされてしまいます。
厳重に保管し、だれにも教えないようにしてください。

また、メタマスクは偽サイトが多く存在します。偽サイトに登録すると、保有している通貨やNFTが盗まれてしまうので注意が必要です。
メタマスク公式サイト

 

4.メタマスクにイーサリアムを送金

メタマスクに、購入したイーサリアム(ETH)を送金します。
送金するときにはアカウントのアドレスを間違えないように入力してください。
アドレスをクリックするとコピーできるので、必ずコピー・アンド・ペーストで貼り付けてください。

もしも間違えてしまうと、送金した通貨を失います。ダブルチェックをするくらい、慎重に操作してください。

 

5.OpenSea(オープンシー)でアカウント登録

最後にOpenSeaでアカウントを登録すれば、NFTを購入できます。

・メタマスク
・名前
・メールアドレス

登録にはこの3点が必要です。

OpenSeaにも偽サイトが多くあります。
間違わないように気をつけてください。

OpenSea公式サイト

 



 

買い方や販売方法を分かりやすく解説します!

実際にNFTの買い方と販売方法を解説します。

NFTの買い方を解説

OpenSeaでNFTを購入する手順を「3STEP」で解説します。

1.メタマスクにログイン
2.OpenSeaで欲しいNFTを検索
3.NFTを購入

1.まずはメタマスクにログインします。ログインパスワードを入力して、さきほど送金したイーサリアム(ETH)の残高を確認します。

2.次にOpenSeaでNFTを検索します。検索窓にコレクションの名前を入力できますし、ランキングから探すこともできます。

3.販売されているNFTには「Buy now」と表示されています。
価格はイーサリアム(ETH)で表示されているので、本円に換算するのに時間がかかりますが、何度もみていると慣れていきます。

NFTを購入するときには、イーサリアムブロックチェーンを利用するための手数料がかかります。(ガス代といいます)
時間帯や時期によって変動するので、事前に確認しておくと安心です。

イーサリアムガストラッカー

 

NFTの販売方法を解説

所有しているNFTの販売方法を「3STEP」で紹介します。

1.OpenSeaでコレクションを作る
2.販売方法を入力する
3.ガス代(手数料)を支払って販売開始

1.OpenSeaのアカウント画面から「My Collections」→「Create a collection」に進むと、自分のNFTのコレクションページが作成できます。

・写真
・絵
・動画
・音楽

このようなデジタルデータをアップロードして、自分のNFTを作成してもいいですし、購入したNFTをコレクションに加えることもできます。

2.NFTの販売方法を決めます。
オークションでの販売や価格を決めての販売、販売期間も設定できます。

3.最後にガス代(手数料)を支払って販売を開始します。
NFTを購入するときは毎回ガス代が必要ですが、出品するときは最初に1度ガス代を支払えば、追加で払う必要はありません。

ガス代は、イーサリアムを使用する人が多ければ多いほど高くなります。
14時〜20時まではガス代が比較的安い傾向にあるので、その時間に出品手続きをすることをおすすめします。(2022年6月現在)

 



 

まとめ:

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!この記事では

・NFTとはなにか?
・NFTを始める方法
・NFTの買い方・売り方

について解説しました。

先日も自民党青年部局がNFTを発行し、話題となっています。
今後はエンターテイメント業界だけでなく、政府や地方自治体もNFTを使用していくはずです。
少しずつNFTを体験することで、社会に普及したときにスムーズに使いこなせると思います。

少しでもNFTに興味を持ってもらえたらうれしいです!

 

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引用元:コインチェック



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