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皆さんこんにちは。

現在、今年の冬に行われるカタールW杯での勝利に向け、サッカー日本代表が準備をしています。

また、それぞれの選手はW杯メンバー選出に向けて、アピールをしています。

 

そこで今回は、カタールW杯の日本代表のメンバー有力候補の一人である、

「長友佑都」

選手について紹介していきたいと思います!

 

最後まで記事を読んでいただけると嬉しいです。

 



長友佑都の所属チームの経歴やプレイスタイルは?

まず、長友選手の所属チームの経歴とプレイスタイルを以下の表にまとめます。

チーム所属年度 所属チーム
2005-2008 明治大学サッカー部(日本)
2008-2010 FC東京(日本)
2010-2011 ACチェゼーナ(イタリア)
2011-2018 インテル・ミラノ(イタリア)
2018-2020 ガラタサライSK(トルコ)
2020-2021 オリンピック・マルセイユ(フランス)
2021-現在 FC東京(日本)
プレイスタイルや特徴
・積極的な攻撃参加

・90分走り続けられる無尽蔵のスタミナ

・身長の低さをカバーする圧倒的なフィジカルの強さ

所属チームの経歴

長友選手の経歴を所属チームごとにまとめていきます。

「明治大学在籍時代」

長友選手は大学時代、明治大学サッカー部に在籍していました。

入部後、椎間板ヘルニアに何度か悩まされましたが、体幹を鍛えることによって、見事克服して見せます。

全日本大学選抜に選出されていたこともあり、大学在学中ながら、「特別指定選手」としてFC東京の練習参加から公式戦デビューまで成し遂げます。

そして、大学卒業前にFC東京のトップチームと正式契約をして、プロサッカー選手となります。

「FC東京時代」

大学のサッカー部を退部してFC東京に入団した長友選手は、プロ契約1シーズン目、Jリーグ開幕戦からいきなりスタメンとして試合に出場します。

このことから、ルーキーにもかかわらずチームから相当な信頼と期待を背負っていることが分かりますね。

その後も監督やチームメイトの期待に応えるような活躍を見せ、日本代表初招集からの代表戦初出場も記録します。

2010南アフリカW杯のメンバーにも見事選出され、全4試合にフル出場を果たします。

こういった活躍が世界からも注目され、翌シーズンにはイタリアのACチェゼーナへと移籍をすることになります。

「ACチェゼーナ時代」

長友選手にとって海外初挑戦となったチェゼーナでは持ち前のコミュニケーション能力を生かしてチームに溶け込んでいきます。

チームメートや監督の信頼をつかんだところで出場機会を獲得していき、アシストや守備の面でもチームに貢献していきます。

日本代表としても、アジアカップ決勝でアシストを記録し、大会制覇に大きく貢献しました。

ここまで活躍していると、強豪クラブの目に留まらないはずがありません。

ついに、世界的な強豪チームへの移籍を果たすことになります。

「インテル・ミラノ時代」

長友選手が次なる新天地に選んだのはイタリアの名門インテル・ミラノです。

インテルは国内リーグ優勝、欧州制覇など、数多くのトロフィーを掲げているビッグクラブです。

数多くのライバルとレギュラー争いを繰り広げましたが、ゲームキャプテンを任されることもあるほど、チームからの信頼も厚かったようです。

しかし、さすがは世界屈指の強豪クラブ、在籍7シーズン目にはベンチを温めることが増えてきました。

そこで、出場機会を求めて、移籍を決断します。

「ガラタサライSK時代」

ガラタサライ移籍後は出場機会を獲得し、チームの3年ぶり21度目のリーグ優勝に貢献します。

ロシアW杯でも献身的なプレーで活躍をし、日本はベスト16という結果を残すことができました。

その次のシーズンでは移籍後初ゴールを記録したり、日本代表ではアジアカップ準優勝に貢献したりと、好調を維持していました。

しかし、その次のシーズンで、トルコリーグの外国人人数の規定により戦力外通告を受けてしまいます。

これにより、また新たな新天地を探さなければならなくなりました。

「オリンピック・マルセイユ時代」

長友選手のマルセイユ移籍のニュースは日本でとても話題になりました。

マルセイユには同じく日本代表の酒井宏樹選手が在籍しており、日本代表コンビ結成が期待されたからです。

しかし、シーズン終了後、新型コロナウイルスによるクラブの財政難もあり、契約満了で退団していきます。

「FC東京時代」

2021年9月に日本のサッカーファンが待望した長友選手のJリーグ復帰が決まりました。

現在は豊富な経験をもとに周りをけん引し、チームに貢献しています。

 



 

プレイスタイル

長友選手は積極的に攻撃参加をするディフェンダーの選手として知られています。

自チームがボールを奪ったら即座に守備から攻撃に切り替えてサイドを駆け上がり、チャンスメイクをします。

ディフェンダーが攻撃参加をすると、走行距離が増えて徐々にスタミナが削れていくものです。

しかし、長友選手は無尽蔵のスタミナが武器でもありますので、試合中に足が止まることはありません。

 

また、ヘルニア克服をきっかけに鍛え上げた体幹は、南米やアフリカ出身の選手にも負けない屈強があります。

身長や体の大きさでは、相手が一まわり二まわり上ですが、長友選手のフィジカルをもってすれば、競り合いで引けを取ることはありません。

 

 



長友佑都の身長や年齢などプロフィールを紹介します!

長友佑都選手の身長や年齢などプロフィールを紹介します。

 

長友選手の身長は同じポジションの選手と比べ、低身長ではあります。

ですが、その身長を補えるだけのフィジカルの強さ、経験を持っています。

彼のプレーを見ていると、体の大きさはスポーツにおいて有利に働くものの絶対ではないのだということがよくわかります。

 

名前 長友 佑都(ながとも ゆうと)
身長・体重 170cm 68kg
年齢 1986年9月12日(36歳)
血液型 O型
出身 愛媛県西条市
ポジション 左サイドバック 左ウィングバック 右サイドバックなど
所属 FC東京
利き足 右足
趣味・特技 和太鼓
公式サイト https://yuto-nagatomo.com/
SNS Twitter
Instagram
Facebook
You Tube

 



 

長友佑都のTwitterのイケメン画像

長友佑都のTwitterのイケメン画像を紹介します。

 

2022年6月6日に行われた国際親善試合ブラジル戦で長友選手は対峙相手を見事抑えて見せました。

 

ブラジルの名選手を抑えた長友選手の活躍は所属クラブにも認められているようです。

 

名門インテル・ミラノへの移籍は国内外問わず大きな話題を呼びました。

 

長友選手のイタリア移籍はイタリアメディアの中でも印象に残っているようです。

 



 

まとめ

この記事では長友佑都選手の経歴やプレースタイルについて紹介しました。

35歳と、選手としては若くない年齢にはなりましたが、闘志あふれるプレーやチームを助ける献身性は衰えていません。

今後も長友選手の活躍には注目です!

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 



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