指原莉乃の令和世代の子供へ残したい名言集!【卒コン・総選挙のスピーチ全文】

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指原莉乃さんがHKT48を

AKB48グループを卒業しますよね!

今まで数々のスピーチで名言を残してくれました。

「AKB48選抜総選挙」

「卒業コンサート」での

指原莉乃さんの名言を

令和世代の子供たちに

ぜひ残してあげたいと思いました。

指原莉乃さんの

心温まる名言をまとめたので、

良かったら見てやって下さい!!

 

 

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指原莉乃のプロフィール

名前

指原 莉乃(さしはら りの)

生年月日

1992年11月21日

出身

大分県大分市

事務所

太田プロダクション

所属グループ

HKT48

血液型

O型

身長

159 cm

総選挙順位

・2017年 第9回 1位 246,376票 

・2016年 第8回 1位 243,011票 

・2015年 第7回 1位 194,049票 

・2014年 第6回 2位 141,954票 

・2013年 第5回 1位 150,570票 

・2012年 第4回 4位 67,339票 

・2011年 第3回 9位 45,227票 

・2010年 第2回 19位 6704票 

・2009年 第1回 27位 1170票

「第7回AKB48選抜総選挙」指原莉乃のスピーチ全文

まさか、こんなに素敵な景色を

もう一度見ることができるとは

思っていませんでした。

自信がある、

1位になりたいといろんなところで言っていたものの、

昨日の夜一人になった時、

もし1位じゃなかった時、

ワイドショーにどうやって取り上げてもらおうとか、

いろいろ考えたんですけど、

まず、みなさんにお礼をさせてください。

投票してくださったみなさん、本当にありがとうございます。

そして、普段はHKTのメンバーのみんなに

お礼を言う機会が少なくて、

さっき、2位の発表の前、

不安でなんとなく振り向いたとき、

「大丈夫です。私たちがいます」と

言ってくれたメンバーに、

普段は恥ずかしくてこんなことは言えませんが、

みんなは、

私の大事な大事な宝物です。

いつも本当にありがとう。

 

まだ、頭のなかで整理できてはいませんが、

自分の話をさせてください。

私はAKBグループの中でもかなり特殊な存在です

そんな私でも、

大分県で学生をしているときは、

自分のことをまあまあかわいいと

勘違いをしていました。

ですが、芸能界に入って、

AKBに入って、

なかなかセンターになれない私は、

どうやったらセンターになれるんだろうと、

ずっと考えていました。

どうやったら前田敦子さんや大島優子さんのようになれるのか、

考えたけどなれませんでした。

私は開き直りました。

私は指原莉乃をやり通そう

そう決めました。

私は、ブスで、貧乳で、

いいところは本当に少ないです。

(そんなことないよ!)

どうもありがとうございます。

お決まりのセリフをありがとうございます。

いいところのない私は開き直って、

2年前、1位になることができました。

でも、その1位は、

スキャンダルからの大逆転、

HKT48の立役者、

AKBのストーリーに支えられての

1位だとずっと思っていました。

いつか私もみんなみたいに

指原莉乃として評価されたい

そう思っていました。

AKBグループにはかわいい子がたくさんいます。

今年は、こんなに自分に自信のない指原が

1位になることができました。

全国の自分に自信のないみなさん、

私のように、

いじめられて、

ひきこもりになって、

親にたくさん迷惑をかけてしまったみなさん、

日の当たっていないみなさん、

私は、もう一度1位になることができました。

奇跡の1回ではなく、

自分が1年がんばってきたことを

評価されての1位だと信じています。

私は落ちこぼれです。

選ばれた人間ではありません。

全国の落ちこぼれのみなさん、

私の1位を、

どうか自信に変えてください。

あの日、私に力をくれたアイドルのように、

私も、みなさんの力になれることがとても嬉しいです。

今日は本当にありがとうございました!

あ、最後に一個。

ちょっと、いつものやつをやっていいですか。

これからも、AKBグループを応援してくれるかな? 

(いいとも!)

ありがとうございます。

満足です。

これから、

もっともっともっともっと

最強の

決して落ちぶれているわけではない

AKBを作っていきましょう!

【私の感想】

2年前に総選挙で1位を獲得したのに、

ぜんぜん自信がなかったのですね。

スキャンダルがあって落ち込んで、

次の年には2位でしたからね。

「指原莉乃として評価されたい」

という思いからも伝わってきます。

スピーチでは自信のない自分でも

頑張れば1番になれるんだと伝えています!

「私の1位をどうか自信に変えてください。」

名言ですよね!!

指原莉乃さんを応援した

みんなで獲得した1位なんです。

この1位がファンのみんなのためになると

心から想っていたのが伝わってきます。

そりゃサッシーのファンが多いハズですわ~~。

子供たちにも

指原莉乃さんの素敵な人間性を

いっぱい感じてほしいと思いました。

 

 

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「第8回AKB48選抜総選挙」指原莉乃のスピーチ全文

みなさん、本当に、本当に、本当に…。

ありがとうございます。

あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇。

私なんかが…という気持ちもありますが、

達成できたことを心から嬉しく思っています。

ありがとうございます。

おこがましいのですが、

一つだけお願いがあります。

この1位で三回目になります。

どうか、どうか私を1位として認めてください

私は、スキャンダルで仕事が増えましたし、

スキャンダル成金と思われても

おかしくないような仕事っぷりなんですが…

私はあっちゃんや優子ちゃんや、

麻友と違って「企画モノ」だと思われてもおかしくない。

自分でもちゃんとそう思っています。

間違えたことばかりだし、

ホコリしか出てきません。

だけど今まで1位を取ってきたメンバー同様に、

ファンの絆は厚いと思っています。

なので、私の1位は当たり前ではありません。

私の1位が倒せない。

そういうことではなく、

私のファンのみんなが、

無理に無理に無理を重ねての1位です。

ありがとうございます。

どうか私に、

心からのおめでとうをお願いします。

(おめでとう!)

いつかみんなみたいに

「おめでとう」と言ってもらえる

1位になりたいと思っていました。

本当に幸せです。

ありがとうございます。

そして、HKTのメンバーのみんなも、

たくさん上位に入り、

みんなのうれし涙に幸せをもらい、

ランクインできなくても

メンバーの順位を素直に喜べるみんながいること、

とても幸せです。

いつも数えきれないほどの

幸せを本当にありがとう。

みんながグループのセンターになり、

1桁の順位になり、

どんどん大きくなっていくことが、

私の心からの幸せです。

皆がいるから頑張れます。

そして個人的なことではあるんですが、

2月に大好きな祖父が他界しました。

忙しいことを理由に会いに行けなかった。

後ろめたさから、

大分に帰ったことはたくさんあったのに、

まだ祖父に会いに行くことができていません。

ですが、支えてくれるメンバー、

こうしてお祝いしてくれるファンの皆さんがいる。

そう思うこと、

今こうして1位として連覇をして

この場に立っていること、

祖父が喜んでくれると思います。

改めて、トロフィーを持って、

大分に帰って、

1位になったことを報告したいと思います。

それも含めてみなさんのおかげです。

本当にありがとうございました。

【私の感想】

「どうか、どうか私を1位として認めてください。」

連覇をなしとげなのに、

スキャンダルの罪がきえないことを

アイドルとして自覚しているところが、

凄いなぁと思いました。

そしてすギャンダルという逆境を

跳ね返す強い信念も伝わってきます。

「間違えたことばかりだし、ホコリしか出てきません。だけど今まで1位を取ってきたメンバー同様に、ファンの絆は厚いと思っています。」

自分の非を認めて、

自分をさらけ出して、

ファンのみんなを

心から大切にしてきたのが分かります。

「私のファンのみんなが、

無理に無理に無理を重ねての1位です。」

こういう言葉をいうと、

ファンは嬉しいを通り越して、

大感動をするのではないでしょうか?

指原莉乃さんのファンを思いやる気持ち、

人を思いやる気持ち、

こういった部分を

子供が成長する上でも見習って欲しいですよね!!

 

 

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「第9回AKB48選抜総選挙」指原莉乃のスピーチ全文

まずは投票してくださった皆さん、

そして応援してくださった皆さん、

本当に本当にありがとうございます。

本当に嬉しいです。

私の今までのアイドルとしての活動は、

きっと総選挙と共にあったと思います。

今こうやってテレビに出ているのも、

テレビに出ている自分に少しずつですが

自信が出てきたことも、

沢山迷惑をかけてしまった両親に

少しずつですが恩返しできている事も、

全ては応援してくださっている皆さんが

私を1位にしてくれた、

そこから始まっていると思います。

私はこの楽しいことばかりではない

総選挙に出会えて、

きっとメンバーの中には、

辛い思いをしている方が多かったり、

悔しい気持ちになっている方が

大きいメンバーも多いと思います。

ですが、この総選挙というイベントに出会え、

そして参加できた事を本当に幸せに思っています。

本当に皆さんありがとうございます。

そして、重ね重ねにはなってしまいますが、

さきほど横山からありましたように、

今回沖縄でのコンサート、

そして会場イベントが中止になってしまったこと、

天候のこととはいえ

6月に野外でという無茶があたっと思います。

本当に申し訳ございませんでした。

こうやって一つ一つの積み重ねで

皆さんの気持ちが離れていくことが

とっても怖いです。

今のAKBは

どんどん信頼を失っていく気がして、

皆が離れていくことが本当に怖いです。

そして、今大事な仲間が卒業発表をして、

これからどうなっちゃうんだろうって、

本当に不安です。

皆さんどうかこれからも

メンバー、スタッフ一丸となって

頑張って行きますので、

AKB48を見捨てないでください。

スピーチをしてくれた後輩に

これからは全てを託して

私は迷惑をかけないように

後を追っかけて行きたいと思います。

こんな私を、

普段バラエティーでは、

アイドルらしからぬ発言をしている私を、

アイドルにしてくれたファンの皆さん、

改めて本当にありがとうございました。

最後にメンバーも

関係者の皆さんも

一緒にお願いします。

これからもAKBグループ一緒に作ってくれるかな?

(いいとも)

※司会の徳光さんからの渡辺麻友さん(スピーチで卒業を発表)と松井珠理奈さんに言葉はありますか?との質問される。

まず珠理奈

「一緒に戦いたい」と

また言ってくれた事、

本当に嬉しいです。

こんなに心強い後輩がいてくれて、

来年の総選挙もきっと盛り上がるだろうなと、

安心しています。

来年HKTに強いライバルいますけど、

しっかり戦ってください。

頑張ってね。

そしてまゆちゃん、

今は正直凄くショックで言葉になりません。

ずっと頑張ってくれた

まゆちゃんがいなくなって、

どうなってしまうのか分からないけど、

ドラマをやっている時のまゆちゃんは

本当に楽しそうで、

きっと次に進むんだろうなという

前向きな顔向きをしていたので、

まゆの判断を応援したいなと表います。

応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。

それでは失礼します。

【私の感想】

3連覇を成し遂げて、

自信がさらについたと言うよりも

ホッとした気持ちが現れている気がしました。

運営側の失敗への謝罪、

後輩へバトンを渡すような発言、

これで総選挙をそつぎょうできるという

安堵感から、

1位になったにもかかわらず、

このようなスピーチになったように感じました。

「AKB48を見捨てないでください。」

仲間を大切する気持ち、

先輩として後輩を見守る気持ち、

チームや会社を守ろうとする気持ち、

成長した指原莉乃さんがいる気がしました。

自分の役割や物事の引き際を

見極められる人なんだなぁと

感心させられました!!

平成31年4月28日(日)横浜スタジアム「指原莉乃卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~」 

「指原莉乃卒業コンサート」スピーチ全文

皆さん、アンコールありがとうございます。4カ月前に卒業発表してからあっという間に時間がたって、今日この日が、そしてこの時が来てしまいました。こんな時じゃないと、感謝の気持ちを言えない口下手なので、ここで少し時間を下さい。

 まずHKTマネジャー、そしてHKT運営の皆さん。今まで本当にありがとう。特にマネジャー陣には、たくさん怒ってごめんなさい。みんなには感謝の気持ちもたくさんあるんですが、これからのHKTに関してお願いがあります。それは、メンバーのお話をちゃんと聞いてあげてください。メンバーはみんな、人生をかけてアイドルになっています。だからこそ、みんなの話をしっかり聞いてあげてほしいです。でも、間違ったことを言ってしまう場合もあると思います。そんな時は、目を見て、1から、何がいけないのか分かるまで、教えてあげて下さい。ファンを信じて、メンバーを信じて、一緒に進んで行って下さい。みんなでHKT48です。これからも風通しのいいHKTでいてね。

 そしてメイクさん、衣装さん。私、みんなのおかげでステージに立っています。本当にありがとう。でも、これからも皆さんの力はAKBの誇りだと思います。これからもよろしくお願いします。

 演出チームの皆さん、コンサートスタッフの皆さん。皆さんのおかげで、アイドルとしての寿命がすっごく伸びたような気がします。皆さんに出会ってからのコンサートは本当に本当に楽しかったです。タレントとしての仕事もすごく好きだけど、やっぱりステージが好きでした。本当にありがとうございました。たくさんわがまま言ってごめんなさい。全部かなえてくれて、ありがとうございました。

 そして、秋元先生。見つけてくれて、育ててくれてありがとうございました。私がAKBを好きになったきっかけは、秋元さんの詞です。今になって、秋元さんに詞を書いてもらえる幸せを感じています。自分もプロデュースをすることになって、今、発表したように新公演も書いています。そんな時に秋元さんのすごさ、偉大さをあらためて実感しています。今までありがとうございました。「恋するフォーチュンクッキー」と出会えてとっても幸せです。これからもたまにはアドバイス下さい。

 そしてメンバーのみんな、仲良くしてくれてありがとう。何より大切で宝物です。みんなに出会えてよかったです。しつこいけど、優しくて強い女性になってください。みんななら、ファンの皆さんに幸せを与え続けられるって信じてます。本当に本当に、おバカさんばかりで、でも正直で、うそをつけない、一生懸命なみんなのことが大好きです。みんなの幸せを何より願っています。つらいことがあったとき、うれしいことがあった時いうでも連絡してね。

 そして、最後はファンの皆さん。11年間アイドルで、莉乃ちゃんでいさせてくれて、本当にありがとう。みんななら分かってくれるはず。優しいみんなに甘えて、感謝の言葉も正直な気持ちも伝えるのが苦手で、本当にごめんなさい。どんな時も守ってくれて本当にありがとう。これから先、他のアイドルを好きになることがあると思います。私ももちろん、そんなことじゃ怒りません。もともと私を応援してくれた人として、恥ずかしくない行動を取ってね。アイドルに優しくしてね。いじわるなこととか、説教しちゃうような人にはならないで下さい。

 ここからは、アイドル指原莉乃と、そのファンの、最後の約束です。みんなが将来、「指原を応援してたんだよ」と言っても恥ずかしくない人間でいます。ちゃんと、幸せでいます。だから、みんなも幸せでいて。私は11年間、本当に幸せでした。アイドルになったことを後悔した日は1度もありません、嫌でやめたくなったこともありません。私はアイドルという仕事が大好きでした。みんなのことも…みんなのことも大好きです。本当にありがとう。

「指原莉乃卒業コンサート」Twitter速報まとめ!

https://twitter.com/sakamiti_yukun/status/1122468763591254017

「これからほかのアイドルを好きになる時があると思います。だけど、もともと私を応援していた人として、恥ずかしくない行動を取ってね。意地悪や説教しちゃう人にはならないでください。そして、アイドル指原莉乃とそのファン皆さんとの最後の約束です。みんなが将来、指原を応援してたんだよって言っても恥ずかしくない人間でいます。ちゃんと幸せでいます。だからみんなも幸せでいてね。私は11年間、本当に幸せでした。アイドルになったことを後悔したことは1度もありません。アイドルという仕事が大好きでした。みんなのことも大好きです。本当にありがとう」。

スピーチの中でAKB48グループの総合プロデューサーである秋元康氏(60)に対して「そして、秋元先生。見つけてくれて、育ててくれてありがとうございました」とメッセージ。

 「私がAKBを好きになったきっかけは、秋元さんの詞です。今になって、秋元さんに詞を書いてもらえる幸せを感じています。自分もプロデュースをすることになって、今、発表したように新公演も書いています。そんな時に秋元さんのすごさ、偉大さをあらためて実感しています。今までありがとうございました。『恋するフォーチュンクッキー』と出会えてとっても幸せです。これからもたまにはアドバイス下さい」と“恩師”に感謝の思いを述べた。

指原莉乃さんは、

ファンからとっても愛されていたんですよね!!

これからも、

指原莉乃さんの活躍を応援させていただきます!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

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