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皆さん、こんにちは。

 

この記事ではサッカー日本代表の

「中山雄太」

選手について紹介します。

 

中山選手は日本代表であの長友佑都選手と激しいレギュラー争いを繰り広げている期待の若手選手です。

 

最後まで記事を読んでくれると嬉しいです。

 

 



中山雄太の所属チームの経歴やプレイスタイルは?

中山選手の歴代所属チームとプレイスタイルを下の表にまとめます。

チーム所属年度 所属チーム
2011-2018 柏レイソル(日本)
2019-現在 PECズヴォレ(オランダ)
プレイスタイルや特徴
・クロスの精度

・周りの選手を助けるポジショニング

・リーダーシップ

 

所属チームの経歴

中山選手の経歴を所属チームごとにまとめていきます。

「柏レイソル時代」

中山選手が柏レイソルに入団したのは自身が中学3年生の頃です。

ミットフィルダーからディフェンダーまでの幅広いポジションを下部組織時代に経験していきました。

また、サッカー以外の面でも通っていた学校で学級委員を務めたり、合唱コンクールで指揮者を務めたりとリーダーシップを発揮することが多かったようです。

もちろんサッカーでもチームキャプテンを任されており、高ノ宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEASTではクラブ史上初の優勝に貢献しました。

下部組織での活躍が認められ、2015年にトップチーム昇格を勝ち取ります。

プロ2年目に自信が下部組織在籍時に指導を受けた監督がトップチームの監督に就任したこともあり、レギュラーを獲得していきます。

主にディフェンダーとして出場機会を与えられ、プロ初ゴールも記録しています。

プロ3年目にはリーグ30試合に出場し、同年のJリーグヤングプレイヤー賞を受賞するなど、若手でありながらその実力が全国に認められていきました。

PECズヴォレ時代

2019年、Jリーグでの活躍が認められてキャリア初の海外挑戦をつかみ取ります。

ディフェンダーとしての役割を果たしていく一方ゴールチャンスを逃さずに得点も記録しています。

「日本代表」

中山選手はアンダー世代の頃から日本代表に呼ばれています。

2012年にU-16日本代表に初招集され、それ以降各年代別代表でキャプテンを任されていました。

2019年に東京オリンピック世代でチームを組んで出場したコパ・アメリカではA代表に初招集され、チリ戦ではスタメン出場をしています。

そして2021年に東京オリンピック男子サッカーのメンバーにも選出され、ベスト4という成績にも大きく貢献しました。

オリンピック後はA代表に継続的に召集されるようになり、あの長友佑都選手レギュラーを争っています。

 



 

プレイスタイル

中山選手は守備の安定性が武器です。

自分の前のポジションの選手の位置を把握しながら、自分がどこにポジショニングを取ればいいのかを考えています。

ポジショニングがいいのでチームメイトがボールを失ったときにもすぐに対応できますし、相手選手の選択肢を減らすこともできます。。

また、1対1でも相手選手に簡単に抜かれることはありません。

守備能力だけでなく正確なクロスを上げることも得意としているので、タイミングを見計らって攻撃参加をし、味方のアタッカーに対してアシストをすることもできます。

先ほども申し上げたように学生時代から学校や所属チームでリーダーとしての素質を発揮することも多かったようですので、将来の日本代表のキャプテンとしてチームをけん引していく可能性もあります。

 



 

中山雄太の身長や年齢などプロフィールを紹介します!

中山雄太選手の身長や年齢などプロフィールを紹介します。

 

中山選手は181cmと高い身長を持っています。

ディフェンダーとして試合に出ることが多いので相手との競り合いなどで貢献できます。

名前 中山雄太(なかやまゆうた)
身長・体重 181cm・76kg
年齢 1997年2月16日(25歳)
血液型 B型
出身 茨城県龍ヶ崎市
ポジション ディフェンダー・ミットフィルダー
所属 PECズヴォレ
利き足 左足
SNS ▶Twitter
Instagram

 

 



 

中山雄太のTwitterのイケメン画像!

中山雄太選手のTwitterのイケメン画像を紹介します。

 

中山選手は東京オリンピックでの活躍後にA代表での出場機会を着実に増やしています。

 

中山選手がU-22の日本代表にいた時の画像です。

ここからA代表へのステップアップを着実に果たしています。

 

長い間悩みの種であった日本代表の長友佑都選手の後継者問題は、彼の台頭により小さくなっていきました。

 



 

まとめ

この記事では中山雄太選手の経歴やプレイスタイルについて紹介しました。

中山選手は所属クラブで大きなインパクトのある成績は残せていませんが、強豪クラブからの関心がささやかれていたこともあります。

日本代表では出場機会が徐々に増えていますので、今年のカタールW杯で勝利に貢献すれば、強豪クラブへの移籍も夢ではないかもしれません。

中山選手のこれからの活躍に期待していきましょう!

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 



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